日本語でのアカデミック・ライティング

ポリシー・ペーパーの書式や表記のし方等は、研究分野や所属プログラムによって異なります。しかし、「自分の主張を、規定の分量の範囲内で、根拠を適切に示しつつ、読み手にわかりやすく書く」ことは、研究分野やプログラムにかかわらず、共通して求められることです。ただ、読み手に伝わるように書かれているかどうかは、なかなか自分ひとりではわからないものです。

CPC日本語部門では、そういった悩みや課題を抱えながらペーパーの執筆に取り組む学生のみなさんへの支援の一環として、日本語のアカデミック・ライティングに関わるご相談に応じます。
CPC日本語web

連絡先

連絡先 CPC日本語部門 cjll@grips.ac.jp
お受けできる内容 執筆中の日本語のポリシー・ペーパー/論文の構成や形式、書式に関するご相談

*論文の内容(分析や考察、論理展開等)に関するご相談は受けられません。また、ペーパーの推敲や修正はできません。