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2021.2.3 [Wed]

第3回クライシス・シミュレーションワークショップ

第3回Crisis simulationワークショップをオンラインで開催いたしました。

これまで対面で行ってきましたクライシス・シミュレーション・ワークショップですが、新型コロナウイルス感染防止のためオンラインで実施いたします。日程は3月18日、19日(両日、午前9時~正午、合計6時間)となります。両方の日程に参加できる方対象です。

GHIPPでは、国際情勢x危機管理の分野での人材育成のためのクライシスシミュレーションワークショップを開催しています。実際起こりえる危機的状況を仮想的に作り出し、参加者が普段机上では思いつかない危機的状況に対応しながら、その場での判断力や対応力、気づきなど実践的な学びを得ることを目的とします。米国から国防総省やホワイトハウスでも実施している第一線の専門家を招聘し、危機管理の対策を学ぶ貴重な機会となっております。本プロジェクトディレクターは村上博美客員研究員です。

Regional Crisis Management & Leadership (プロジェクト概要)
クライシス・シミュレーションとは?

危機管理の現場では、普段からの準備としてクライシス・シミュレーション手法(*)を用いたトレーニングが有効とされています。米国の大学・大学院をはじめ、国連などでも疑似体験を伴うクライシス・シミュレーション手法を用いたワークショップや授業が多く行われています。GHIPPでは、国際情勢や外交問題、周辺地域情勢に精通している第一線の米国の専門家と連携しながら、実際起こりえる危機的状況を仮想的に作り出し、参加者が普段机上では思いつかない危機的状況に対応していくことで、その場での判断力や対応力、気づきなど実践的な学びを得ることを目的とします。日本では安全保障専門家らによるプログラムなど特定の分野において実施されていますが、このような手法を使って一般的にトレーニングを実施しているところは日本にはまだ少なく、安全保障、外交、ビジネスマネジメント、公衆衛生など多様な分野で求められる危機管理の対策を学ぶ貴重な機会です。
(*) 次から次へと危機的状況が発生した際に、どのように対応すべきか机上での疑似体験、シミュレーションを通じて学びを得るトレーニング手法です。

第一回Crisis Management Workshopの概要及び参加者の声はこちら
第二回Crisis Management Workshopの概要及び参加者の声はこちら

  • 分野: ヘルス・国際関係・周辺地域情勢
  • ワークショップ開催日時:2021年3月18日&19日(木金)両日 09:00 – 12:00正午(日本時間)
  •             2021年3月17&18(水木)両日 20:00-23:00 EST (米国東部時間)
  • 言語:English 
  • 定員: 25人  (ワークショップ両日、全参加できる方のみ)
  • 場所:Zoom  (詳細は参加者の方にお知らせします)
  • ファシリテータ Zack Cooper, Ph.D. Hiromi Murakami, Ph.D.
  • 応募資格:英語で議論できる方(大学院生、社会人経験2年以上の方)
  • 応募要領
    (一般個人参加:公募・選考):以下の情報を添えて、apply@jsie.net まで送付してください。
  • – 英文履歴書 (書式自由、専門分野・職務経験などについて記載してください。)
    – 自己紹介文(英文1パラグラフ)
    ー選考基準:経験や多様性を重視します。
  • 応募締切:沢山のご応募ありがとうございました。
  • お問い合わせは、Global Health Innovation Policy Program 本Project Director 村上博美客員研究員まで ( hi-murakami at grips.ac.jp)。
  • 提出いただいた情報はワークショップ実施の目的以外には使用いたしません。
  • 本プロジェクトは米国国務省の助成を受けております。
  • 企画運営協力・共催:一般社団法人 JSIE