GHIPPGlobal Health Innovation Policy Program

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ヘルスセキュリティーダイアログ

Global Health Innovation Policy Program

新型コロナウイルスなど多くの国が直面する課題、つまり医療の安全性と経済活動の持続性をうまく組み合わせ、経済、危機管理、医療環境、社会政策上の目的を効果的に統合した、包括的でかつ一貫した政策が求められています。政策議論の土台となる国内外の新型コロナに関する視点を提供し、及び議論の深化を進め、国際保健政策の革新的な方向性を模索し、内外の専門家・識者の国際的連携を促進するため、新型コロナウイルス感染症に関わる政策についてのプラットフォームとして、GHIPPではオンライン会議シリーズを企画運営いたします。

政治経済、国際関係論、そして医療政策の専門的知識のみならず、内外の幅広い人的ネットワークをもつGHIPPは、諸外国の新型コロナウイルス感染症への対策や政策をいち早く理解し、議論する知のプラットフォームを提供することにより、国境を越えた協働体制の構築に大きく貢献することを目的としています。本プログラムは英語開催(通訳なし)となっております。

第十一回ダイアログ

COVID-19 and Beyond: 〜パンデミック敗戦どう生かす〜

講演の資料はこちらです。

  • スピーカー:大林尚氏(日本経済新聞、編集委員兼上級論説委員)
    コメンテーター:黒川清名誉教授(GHIPP)
    司会:村上博美客員研究員(GHIPP)

    今回は、日経新聞社の編集委員兼上級論説委員の大林尚さんをお迎えしました。

    (注)日本語のセッション

  • 日時:2021年8月26日 15:00-16:00(JST)

大林 尚(おおばやし・つかさ)氏 日本経済新聞 編集委員兼上級論説委員

1984年日本経済新聞社入社。千葉支局などを経て90年から東京本社経済部で通産省、日銀、経済企画庁、厚生省などの記者クラブに所属し、政策立案の現場を担当する。99年経済部次長。2002年編集委員、05年から論説委員を兼務し社会保障・消費税・財政改革、規制改革、独占禁止法を中心に社説とコラムを執筆。14年欧州総局編集委員、16年欧州総局長としてロンドンに駐在し、EU各国の社会保障・税制の現場やBrexitを決めた英国民投票を取材。17年東京本社に帰任、現在にいたる。慶應義塾大学総合政策学部特別招聘教授。新型コロナ: 「世界に冠たる医療」崩壊 国費大盤振る舞いにケジメを: 日本経済新聞 (nikkei.com)