(株)アグリスリー代表取締役

實川 勝之

じつかわ かつゆき

メッセージ

消費者の食のニーズが多様化しているように、我々農家の姿も多様化しています。
以前は生産だけに特化していた農家も、今や生産から加工、販売流通と多角的に農業を捉え経営に取り入れています。
自社の中での得意分野を見極め、得意な部分は最大限に伸ばし、不得意な部分は他で補う。
アグリスリーもそのような考えで農業経営を行っており、個性的で若さ溢れるメンバーと多様な農業を目指す会社のひとつであります。
その中で弊社が昨年度から立ち上げた、アグリスリー流の6次産業化の取り組みについてお話させていただきますので皆様と討議し、それぞれの地域に適した6次化のカタチを模索していただければと思います。

略歴・専門分野

1980年 千葉県横芝光町生まれ
1999年 調理師学校卒業後、洋菓子店(株)シューベルト入社
その後、父のケガをキッカケに実家の農業を手伝うことに。
太陽の下で働く心地よさ、人間らしいリズムでの生活など農業の魅力を感じパティシエを辞め実家の實川農園へ就農。
就農後、新規事業として梨の栽培をはじめ直売も同時スタート。
2011年 両親の農業引退を機に、株式会社アグリスリー設立(両親58歳、實川31歳)
2017年 カフェ&加工場 FARM TO...オープン

地元では農業委員や振興会青年部、商工会青年部
県では一般社団法人千葉県農業協会の副会長、日本農業法人協会千葉支部長や他市町村での地方創生委員など歴任