農林水産省農村振興局
農村政策部都市農村交流課長

豊 輝久

ゆたか てるひさ

メッセージ

我が国の人口が減少を続ける中、農山漁村ではそれを上回るペースで高齢化や人口減少が進んでいます。 農山漁村に活気を呼び戻し、第一次産業をベースとした新たな産業を創出するために、都市農村交流は重要なツールであると考えています。 現在、農林水産省では、農山漁村地域ならではの伝統的な生活体験と地域の人々との交流を楽しみつつ、農家や古民家等での宿泊によって、旅行者にその土地の魅力を味わってもらう農山漁村滞在型旅行である「農泊」を推進しています。 この「農泊」を起爆剤として、農山漁村を元気にしていく方策を皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。

略歴・専門分野

1964年鹿児島県生まれ
1989年九州大学農学部卒業、農林水産省入省
東海農政局設計課長、農村振興局農地資源課調査官、多面的機能支払推進室長等を経て、2018年7月から現職