研修の特徴

研修の趣旨・目的

地域独自の「攻めの農業政策」を企画・立案する人材を育てる

国立大学法人政策研究大学院大学(GRIPS)では、政策に関する専門的知識及び技術に加え、高度な政策構想力と行政運営能力を有する人材の養成を行っています。この一環として、農業を核とする地域経済活性化のための政策(以下「農業政策」)の企画・立案、執行を担う人材を養成する短期特別研修を実施しております。この研修は、農林水産物やその加工品の高付加価値化、販路の拡大、グリーンツーリズムの展開などを支援する、地域独自の「攻めの農業政策」の企画・立案、執行を担う実践力をスピーディに身につけていただくことを狙いとしています。

このため、夏季の3週間という短期間に、地域の活力向上のため喫緊の課題となっているテーマについて、集中的に講義、現地調査、グループ討議等を行うプログラムを提供します。研修の講師は、農業政策やフードシステム論を専門とする大学教授・研究者や第一線でご活躍の農業、食品産業関係者のほか、中央官庁の職員が務めます。また、本研修では、研修修了後も情報交換等を行えるよう、研修生のネットワーク形成にも努めます。

研修の特徴

魅力的な政策の企画・立案力、遂行力を磨くために

地域にねざしたユニークで実践的な「攻めの農業政策」の企画・立案力、遂行力を短期間で身につけるため、本研修のプログラム は4つの特徴を備えています。

 

農業政策短期特別研修
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政策研究大学院大学

農業政策コース

コースディレクター:大口篤志

事務局職員:橋本亜伊子

[Eメール]

nougyou-seisaku@grips.ac.jp

[電話]

03-6439-6290 (直通)

[FAX]

03-6439-6040


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