研修の進め方/時間割

受講される方は、まず研修開始前に、それぞれの地域の「攻めの農業政策」に関する研究テーマを、個別に選んでいただきます。研修では、選ばれたテーマに関する政策提案を取りまとめることを念頭に置きながら、講義・現地調査・グループ討議等のプログラムに参加していただきます。研修日程の最後には、ご自分が選ばれたテーマに関する政策提案を発表していただく予定です。

研修の対象者

■現地調査:食品の販売、流通、製造の現地調査を通じ、政策のターゲットを検討

①マーケット最前線から、到達目標のレベルを考える

■テーマ別の集中演習:一日一つのテーマについて集中的に学習・討議

①政策担当者から関連政策についての講義

②民間事業者等からビジネスの最前線についての講義

③講義を踏まえたグループ討議を行う政策検討ワークショップ を一貫して行う、総合的なプログラムを実施

2019年度の時間割(予定)

※敬称略

日程 1限(9:00-10:30) 2限(10:40-12:10) 3限(13:20-14:50) 4限(15:00-16:30) 5限(16:40-18:10)
7/22 ガイダンス 講 師 自己紹介 / 個別テーマ発表
7/23 「農」をどう捉えるか 講 師 農業政策の企画立案に際しての基本スタンス① 講 師 ファシリテーション 講 師
7/24 フードシステム論 講 師 農業政策の企画立案に際しての基本スタンス② 講 師 地域農業のための継承戦略講師  
7/26 地域食品のビジネスチャンス講 師 地域農業を変える商品戦略(仮) 講師 現地調査:百貨店/アンテナショップ 現地
調査先
7/26 マーケティング論(10:00~12:00) 講 師 現地調査:食品メーカー工場 現地
調査先
7/27 フードシステムにおける協働 講 師 第1週のふり返りグループ討議 修了生報告会 テーマ別グループ討議1)
7/28
日程 1限(9:00-10:30) 2限(10:40-12:10) 3限(13:20-14:50) 4限(15:00-16:30) 5限(16:40-18:10)
7/29   講 師 販売側から見た商品開発(仮) 講 師 企業の農業参入の取組 講 師 小さくて強い農業論 講 師 農業と福祉の連携:農にとっての意義 講師
7/30 6次産業化に関する施策 講 師 6次産業化の取組 講 師 6次産業化に関するグループ討議 今後の農林水産行政の展開方向 講 師
  • 末松広行 
    農林水産事務次官
7/31 都市農業に関する施策 講 師
  • 難波良多 
    農林水産省農村振興局都市農業室長
都市農業の取組 講 師 担い手育成に関するグループ討議 地域活性化に求められる公務員像 講 師
8/1 担い手の育成・確保に関する施策 講 師
  • 依田学 
    農林水産省経営局経営政策課長
大規模稲作農業法人の取組 講 師 地域の営農戦略に関するグループ討議
8/2 都市と農村の交流に関する施策 講 師
  • 豊輝久
    農林水産省農村振興局都市農村交流課長
都市と農村の交流の取組 講 師 都市と農村の交流に関するグループ討議
8/3 中間報告
8/4
日程 1限(9:00-10:30) 2限(10:40-12:10) 3限(13:20-14:50) 4限(15:00-16:30) 5限(16:40-18:10)
8/5 地域の営農戦略に関する施策 講 師
  • 郡健次 
    農林水産省生産局生産推進室長
販路拡大と所得向上を実現する産地戦略 講 師 都市農業に関するグループ討議
8/6 研究のブラッシュアップ、補強調査日2)
8/7 政策提案の発表
8/8 グループ討議3) グループ討議3) 修了式

※ 注

1)個別テーマごとのグループで意見交換。

2)追加ヒアリングや個別相談を実施。

3)政策提案についてグループで意見交換。



前年度の時間割

2018年度に実施された時間割はこちらです

2018年度の時間割はこちら

農業政策短期特別研修
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政策研究大学院大学

農業政策コース

コースディレクター:大口篤志

事務局職員:橋本亜伊子

[Eメール]

nougyou-seisaku@grips.ac.jp

[電話]

03-6439-6290 (直通)

[FAX]

03-6439-6040


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