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比較地方自治研究センターとは?
  • 設立経緯
設立経緯
 アジア諸国を始め多くの国で、地方分権の推進とローカル・ガバナンスの向上が大きな課題となっています。こうした中、2005年に比較地方自治研究プロジェクトが開始され、2006年からは同プロジェクトの活動をさらに発展させるために、政策研究大学院大学に比較地方自治研究センターが設置されました。同センターでは、アジア諸国をはじめとする各国の地方自治の発展に貢献するため、地方自治に関する比較研究を行なうとともに、その成果に関する情報発信や研究交流等の人的ネットワークの形成を進めています。
  • 活動方針
活動方針

 本センターでは、アジア諸国と日本を中心とした地方自治制度と運用に関する比較研究、研究交流を積極的に進め、地方自治制度や自治体運営に関する研究の高度化を図ります。

また我が国の地方自治の制度や最近の動向、明治以降の地方自治発足の歴史等に関する情報発信、海外の地方自治関係者に対する研修などを行っていきます。

  • 活動内容
活動内容

 我が国の地方自治制度とその運用の実態等に関する調査研究を踏まえ外国語による資料作成などを行う「英文による情報発信事業」、アジア諸国と日本を中心とした地方自治に関する比較研究や研究交流を目的とした「研究・調査(シンポジウム)」を行っています。

また、海外の県知事、副知事を対象にした日本の地方自治に関する研修などのほか、国内外の地方自治に関する文献資料を収集し、貸出業務などを行う「センター図書室」の運営なども行っています。

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