本センターでは、日本とアジア諸国を中心とした海外の地方自治制度と運用に関する比較研究・調査を積極的に進めています。その活動の一環として、シンポジウムやセミナー、研究会を開催するとともに、対外的なネットワークの形成を図っています。
日本を含めアジア各国の地方自治関係の研究者や実務家が各国の地方分権の現状や課題などについて報告を行うとともに、パネルディスカッションの場で地方自治の将来像などについて意見交換を行います。
(2008年3月5日)
(2009年3月10日)
セミナーでは、日本の地方自治研究者や海外からの客員研究員が各国の地方自治などに関するテーマについて報告を行い、それに基づき意見交換を行っています。
22年度
日本と海外(アジア諸国に限らず欧米諸国を含めて)の地方自治に関する比較研究を行うための研究会を設置し、定期的に開催しています。
海外の地方自治を専門とする研究者や実務家との交流を図り、海外からの客員研究員を招聘しています。また、センターを訪問した海外の研究者や実務家と地方自治に関する意見交換を行ったり、センターの教員等が海外の研究機関等への調査出張を行うこともあります。