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客員研究員等
 アジア諸国を中心とした海外から地方自治を専門とする研究者をセンターに招聘しています。滞在期間中、研究者は地方自治についての研究・調査を行い、センターの教員等との交流を図りながら、研究内容の充実に励みます。

北京大学政府管理学院、白智立副教授 (2007/1/20 - 2/24)

 「日本の地方政府の行政改革に関する研究」をテーマに、比較行政論の展開について研究調査をしました。また滞在中に開催されましたCOSLOG設立記念シンポジウム「アジアの地方分権」では、中国の状況について報告を行い、パネラーとしても議論に参加しました。
北京大学政治学部 博士課程学生、ワン・チン(Wang Qing)氏 (2007/11/1 - 2008/4/25)
 博士課程の学生のワン氏は、日本滞在中に、博士論文のテーマである「現代中国の政府による社会的統制制度の変遷パターン―都市戸籍制度の変遷を例に」を研究しました。滞在中に研究した内容について、GRIPSの第2回COSLOGセミナーで発表しました。

フィリピン大学行政ガバナンス学部 地方自治センター所長、イラーゴ(Ilago)准教授 (2008/2/28 - 3/27)

 日本滞在中は、「地方分権が推進する状況下における地方自治体の再編」についての研究調査を行い、日本での状況を調べた上で、フィリピンへ応用できそうな内容について研究を深めました。また、第1回COSLOGセミナーでスピーカーとなり、フィリピンの地方自治一般について報告しました。

タイ国立開発行政研究院(NIDA) 行政管理大学院 MPA幹部プログラム・ディレクター、アチャコン・ワングプリーディー(Achakorn Wongpreedee)氏 (2009/2/23−3/22)

 日本滞在中に、「タイのピッツアンニューロ市における地方分権の影響について」の分析、研究を行うとともに、日本における地方分権についても調査研究を進めました。また、第7回COSLOGセミナーにおいて、これらの研究の成果について、スピーカーとして報告しました。

山西大学政治と公共管理学院教授、杜創国(Du Changguo)教授 (2009/10/28-12/8)

 杜教授は日本滞在中「日本の住民自治と中国の基礎民主建設に関する比較研究」についての研究調査を行いました。また、第9回COSLOGセミナーにおいて、「中国の基層自治」について、スピーカーとして報告しました。

インドネシア大学社会科学部行政学・地方自治担当教授 エコ・プラソジョ(Eko Prasojo)教授 (2010/3/3-3/31)

 日本滞在中は、「日本における地方分権の歩みと地方自治制度の分析」というテーマで研究調査を行いました。また、第10回COSLOGセミナーにおいて、「インドネシアにおける地方分権と地方自治の概説とそれが及ぼしている地方自治と民主化への影響について」という題目で、スピーカーとして報告しました。

韓国放送通信大学助教授 姜 文熙(Moon-Hee Kang)助教授 (2010/6/21-6/28)

 日本滞在中は、日本と韓国の地方分権についての比較研究を行い、第12回COSLOGセミナーにおいて「地方政府の公共政策と紛争管理:韓国の経験と応用」という題目で、スピーカーとして報告しました。

国立全北大学(韓国)法学部教授 鄭 在吉(Che Kil Chong)教授 (2010/12/8-12/15)

 日本滞在中は、日本と韓国の地方分権についての比較研究を行い、第5回COSLOGシンポジウムで韓国における地方分権の成果と特徴、今後の課題について発表しました。また第13回COSLOGセミナーにおいて「韓国 地方行政体制の改編」という題目で、スピーカーとして報告しました。

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