知事、副知事から若手幹部候補公務員にいたるまで、様々な国の地方自治関係者に対して、研修を行い、日本の地方自治について理解を深めてもらっています。
タイ国政府人事委員会(OCSC: Office of Civil Service Commission)の依頼により、タイ国SEDP研修プログラム(Senior Executive Development Program)を実施しています。 この研修は、県知事、副知事クラスを対象とした研修であり、GRIPSでの講義に加え、総務省、全国知事会、及び地方自治体の訪問などを行い、地方自治、地方分権、行政改革及び地域振興について学んだ上で、アクションプランを作成します。
タイ国政府人事委員会の依頼によりタイ王国内務省官僚長期研修(MMLP)プログラムを実施したほか、タイの自治体首長や中央政府の若手幹部候補公務員の研修などにも協力しています。また韓国や中国からの研修にも協力しています。