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学生の声 |
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| ■ 石井泰一さん 文化政策プログラム 2009年4月入学 | ||||||||||||||||||||
| 文化政策プログラムでは、研究職出身の教授も実務家出身の教授も在籍されているため、理論面だけでなく、実務面についてもバランスよく知識を習得することが可能です。 また、レベルについても、他のプログラムの学生が受講できるほど基礎的なものから、専門的な講義まで、学生自身のレベルにあった理解を深めることが出来ます。 さらに、講義だけではなく、現場を訪ねるフィールドワークや、実務家の方から生の声を聞くことができる政策最前線シリーズなどがある点、他のプログラムの講義を受講しやすいので、学際的な研究を行うことができる点で自分の視野を広げる事ができるのも魅力です。 | ||||||||||||||||||||
| ■ 堀口昭仁さん 文化政策プログラム 2009年4月入学 | ||||||||||||||||||||
| 多様なバックグランドをもった先生方の指導のもと、多様な職業、年齢の学生とともに、「文化政策」という新しい学問を学んでおります。GRIPSのカリキュラムは、他のプログラムの講義も受講できるようになっており、知的財産や地域振興にかかわる諸学問等を履修することで、自らの視野を広げることができることが何よりも魅力的です。自身の研究テーマを掘り下げるとともに、派遣元に戻った時に活用できる幅広い分野の情報及びネットワークを、これからの学生生活で開拓していきたいと思っております。 | ||||||||||||||||||||
| ■ 内村太一さん 文化政策プログラム 2008年4月入学 | ||||||||||||||||||||
| 現在、文部科学省からの派遣として、文化政策プログラム修士課程2回生に所属しています。文化政策プログラムでは1年目に他のプログラムとの共通科目による政策一般及び経済学等の習得と平行し、文化政策学一般を中心とし、世界の文化政策からミュージアム論、シアターマネジメント等まで幅広く、専門の講師陣による先端の研究成果を学び、多角的な視野を獲得した上で、2年目の修士論文にとりかかることになります。またGRIPSの良い点は学生の大半を占める世界各国からの留学生と生活を共にできるという点であり、日常の交流から文化の多様性を体感することができ、世界各地につながる人脈と友情はなににも変えがたい2年間の財産になると思われます。 | ||||||||||||||||||||
| ■ 寺田鮎美さん 文化政策プログラム博士課程 2008年4月入学 | ||||||||||||||||||||
| 文化政策プログラムの博士課程は、専門性が高く実務経験も豊かな先生方によるきめ細かい指導体制が特徴であり、学生の個別の研究テーマに応じたカリキュラムの提供を受けることができます。私は「ミュージアムの運営と評価」を研究課題としているため、ミュージアムに関連する幅広い法制度、都市文化論、具体的な事例研究、論文指導ゼミなどのカリキュラムを通じて、自分の研究に必要な知識や経験を着実に積むことができると感じています。 | ||||||||||||||||||||
| お | ||||||||||||||||||||
| (OB・OGの声) | ||||||||||||||||||||
| ■ 木南秀隆さん 文化政策プログラム 2007年4月入学 | ||||||||||||||||||||
| 文化政策で学んだ2年間は、「文化」が世の中に与える影響とは何か?「文化」で世の中をよくするためには何をすべきか?といった文化政策の本質について、自分なりの考えをまとめる上でたいへん有意義な期間でした。幅広い分野にわたる講義での情報をもとに、フィールドワークにより住民のニーズや現行制度とのギャップを把握し、対応策について自ら論文にまとめるといった作業を通じ、その本質の解明に一歩近づけたと感じています。「文化政策」は学問分野としてまだ新しいものですが、人々の生活に密接して関係していることから、諸外国等の真似をするだけではうまくいかず、その国や地域のオリジナリティが問われる、非常に難しく、やりがいのある分野だと思います。ゆえに、ゆえに、学ぶほどに疑問が湧き課題も見えてきます。本プログラムで得た知見を活かしつつ、人々のよりよい生活に必要な文化政策の在り方について、今後の行政官生活の中で引き続き考えていきたいと思います。 | ||||||||||||||||||||
| ■ 大宮朋子さん 2008年3月博士課程修了、博士(文化政策研究)、現在桐蔭横浜大学専任講師 | ||||||||||||||||||||
| 日本でも数少ない文化政策を学ぶことのできる修士・博士課程です。研究・実務の分野で幅広く活躍される先生方のご指導のもと、様々なバックグラウンドを持つ学生同士が議論を交わしながら、《文化政策」という新しい分野を開拓していく面白さがあります。また、講義やゼミに加えて海外研修やフィールドワークの機会もあり、これらを通して自らの研究テーマを掘り下げることができることも、魅力のひとつです。 | ||||||||||||||||||||
| ■ 歌川あゆみさん 文化政策プログラム 2005年4月入学 | ||||||||||||||||||||
| 私は文化遺産を活用した地域発展を研究テーマとして取り組んでいます。専門性の高い授業や、フィールドトリップ等を通じて充実した研究を進めています。他プログラムの授業(英語含む)を履修することも可能で、そのことが自分の研究をより深めてくれています。特筆すべきであるのが専門知識溢れる先生方、行政官である仲間達、そして多くの留学生の存在であり、彼らに支えられながら有意義な学生生活をすごしております。 | ||||||||||||||||||||
| ■ 黒田真奈未さん 文化政策プログラム 2005年4月入学 | ||||||||||||||||||||
| 文化人類学を学んでいましたが、より実践的な文化政策について学んでみたいと思い入学しました。現在は、第一線で活躍されている先生方はもちろん、すでにキャリアを積んでこられた行政官の同期から学ぶことも多く、ナマの声を聞きながら勉強をすることができて非常に恵まれているなあ、と実感しています。特に、研究室は、プログラムに関係なく席が決められているので、他プログラムの人々(留学生含む)と交流しやすく、様々な分野の専門話を気兼ねなく聞くことができます。文化政策プログラムは、こじんまりしているため、垣内先生を交えてお茶をしながらのミーティングなど和気あいあいとした雰囲気です。一流の先生たちが身近にいらっしゃって、しかも学生の話も聞いてくださる、というのは貴重なことだとつくづく思いながら有意義な学生生活を送っています。 | ||||||||||||||||||||
| ■ シルバナ・ぺトコヴィッチ(Silvana Petkovic)さん 2005年4月入学 | ||||||||||||||||||||
| 私は、旧ユーゴスラビアのセルビアの留学生として2005年より文化政策プログラムにおいて研究しております。日本の文化に関する関心は、高校の時代に沸いてきましたが、ロンドン大学及びお茶の水女子大学の留学後、日本が行っている国際文化交流・協力活動に関心をさらにもつようになりました。また、2003年から2004年にかけて、日本緊急非営利団体JENベオグラード事務局において援助活動に参加したきっかけで、日本人が促進している海外における国際交流活動とともに国内における交流活動に興味を持ち、GRIPSの文化政策プログラムに入学しました。現在、日本における国際文化交流団体の活動について研究をしております。GRIPSの文化政策プログラムは、文化財保護から文化施設のマネジメントまで幅広く文化政策を扱われています。教授の方々も実際に文化事業に携われている方々なので、講義は、非常に意味深く新鮮です。また、講義の以外に文化に係わる施設(国立美術館・劇所・博物館など)及び文化活動を支援する機関(メセナなど)に訪問する機会が多く、専門家から日本の文化政策を取り巻く現状を教わることがこのプログラムの特徴で、私にとっては、一番良いかつ楽しいところです。さらに、GRIPSには日本の地方から派遣されている方、また、アジア・ヨーロッパから留学に来られている方が極めて多いので、たくさんの日本国内及びアジア・ヨーロッパの地域の文化を味わいながら、研究をできることが最高だと思います。この2年間で、私は、15ヶ国以上の方々と友達になることができました。これから、国際文化交流を促進することを生きがいにしたい、また、日本とヨーロッパの橋かけになりたい私には、様々な国の人と出会う機会に恵められることがGRIPSへの留学でしか得られなかった、一番大切で豊かなことです。 | ||||||||||||||||||||
| ■ ルーシー・ダグモア(Lucy Dugmore)さん 研究員 ※英国出身2005年10月より『りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)』にて研修 |
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| I am a doctoral student in Social and Cultural Anthropology of Japan from St. Anthony’s College, Oxford University. I have been admitted to the GRIPs cultural policy program as a visiting scholar. My research topic is an examination of the role of culture halls (文化会館) in Japanese society. The `culture hall` is a category of institution used in Japanese government policy planning, and has no direct equivalent in the UK. The focus of my research is how the `culture hall` may influence the everyday meanings of “culture” to Japanese people. My research explores the kinds of activities which are conducted in a culture hall, and by whom. I am equally interested in how the people managing and using the culture hall explain its role. In these areas, I will attempt to relate the culture hall to other cultural institutions e.g. the community centre (公民館). I am therefore conducting participant-observation research by working in `Ryutopia` culture hall, Niigata City, for nine months. After this, I will spend three months in other public institutions in Niigata. I will then move to a culture hall in another area of Japan for three months, to gain a wider perspective on the category as a whole. |
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