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摂食障害の家族会
EATファミリーサポートの会

東京女子医科大学・女性生涯健康センター/
摂食障害の患者さんとそのご家族を支援する会

         

EATファミリーサポートの会の感想・お便り

 ここでは、家族会の内容や寄せられた感想の一部を公開いたします。ご参考になさってください。
(会員様へ:プライバシーには十分に配慮し、個人が特定されそうな内容は変更いたしております。また、削除して欲しい内容等ございましたら、遠慮なくお知らせ下さい)


・2007年第2回全体ミーティング 「総復習」
・2009年第1回ミーティング 「総復習」
・2010年第2回ミーティング「グループディスカッション」
・2011年第1回ミーティング「困った会話の対処法」
・2012年第1回ミーティング「良いこと探しとほめること」




2007年第2回全体ミーティング〜総復習〜 
(45家族 52名参加)2008年4月19日土曜日   

内容:今までの家族教室やミーティングの資料をまとめて総復習。


参加者の感想

・ 匿名希望(母)
今回のミーティングは、とても大勢の方が出席され、年令も娘さん?と思えるような若いお母さんから、老後を心配する方まで幅広く、また、お父さんの参加も多かったようです。ご夫婦揃ってという方も何組かおられ、うらやましい限りです。これからも、会から力をもらって、娘を見守っていきたいです。よろしくお願いします。


・ Sさん(母)
摂食障害という病気の基礎からの復習。
日々この病気に接していると対処に追われ疲れ切ってしまっているご家族が少なくないと思います。そうだった、そんな日もあった、同じようなご家庭があり苦しんでいる・・・。
知恵を出し合い励まし合える場がある有り難さにいつも感謝いたします。

「原因探しをするよりもサポートの工夫が大切です」
これは最初の勉強会の時にでてきました。改めてこの大切さを噛みしめております。
「摂食障害の単なる症状」
これは、鈴木先生と初めて連絡を取り合った時の先生の第一声・・・。
有り難いことに当初から適切なアドバイスをいただき、この病気で家族の中で犯人探しや押し問答はありませんでした。
そして、娘の行動もこの病気がもたらす症状だから仕方がないのだと受け止めることもできました。目先の行動にうろたえてしまうこともなくなりました。
そうすると家族の気持ちがとても楽になります。家族が楽になると病気の本人も楽になれる。残念なことに飢餓がもたらす数々の苦しみは代わってやる事はできません。できる事は寄り添い見守る事だけでした。
繰り返し繰り返し本人と共に病気を理解し、本人の気が済むまで話を聞いてあげる。小さな変化を大切にしながら。

どんな病気でも本人も家族も苦しいもの。
この病気の一番の薬は周りの対応。苦しいけれども親や家族が変わらなくてはならない事も多い。ここの部分にいかに早く気づき寄り添えるかが大切なことではないかと感じております。そして、親も適度な開放感を持つことを忘れずに。
少しでも早く多くの患者さんと家族が楽になれますよう願っております。そして先生方の熱意と愛情に心より感謝いたします。




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