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摂食障害の治療改善のために声を上げよう

摂食障害の治療は、まだ発展途上です。
地方によっては、十分な治療や情報を得られないこともあるとの声が、多くの患者さんやご家族から寄せられています。
日本の摂食障害治療の改善のため、当事者やその家族の方が、適切な治療環境を求める声を上げていくことは、とても大切なことではないでしょうか。

◆2019年6月2日(日) 世界摂食障害アクションディ2019のお知らせ

摂食障害で苦しむ方やその家族、専門家や研究者、サポーターらが国境を越えて団結し、摂食障害の啓発と支援活動を世界中で同時に行う啓発イベントです。
お申込みや詳細は日本摂食障害協会HPをご確認ください。
https://www.jafed.jp/world-eating-disorders-action-day/

日時:2019年6月2日(日) 
会場:政策研究大学院大学 想海楼ホール(東京都港区六本木7-22-1)

当事者・家族・治療支援者向け特別企画
摂食障害について考える~私たちの主張~
時間:10時~11時30分(9時30分開場)
定員:120名(事前申込み・先着順)

生命の躍動を支える~食の科学と豊かなスポーツライフ~
時間:13時~16時(12時30分開場)
定員:300名(事前申込み・先着順)

入場無料、どなたでもご参加できます。ご来場お待ちしております。



◆一般社団法人日本摂食障害協会より「チームで取り組む摂食障害 治療・支援ガイドブック」が発行されました。

自分は摂食障害なのでしょうか?摂食障害は体にどんな影響があるのか?
摂食障害の子がいるがどのように接してよいか?病院はどの科目に連れていけばよいか?どんな本を読んだらいいのかわからない・・。
情報がほしいが情報が少ない、など多数のお問い合わせをいただき、制作が決定しました。

摂食障害の治療と支援に関わるすべての方必携 !

“摂食障害のチームでの治療・支援” を知る一冊

医療機関の多職種はもちろん、学校・家族・弁護士・スポーツ指導者など、あらゆる人と一丸となって摂食障害の本人を支援するために、各エキスパートの役割と働きを解説します。摂食障害の治療と支援について、基本的な情報も提供しています。摂食障害に関わるすべての専門家と、ご家族・ご本人に読んでいただきたい一冊です。

発行:一般社団法人日本摂食障害協会(2018 年3 月発行)
定価:本体787 円+税(税込850 円)
オールカラー A4 判・40 頁
※本書は日本財団の助成を受けて作成しています

ご購入・詳細は日本摂食障害協会ホームページをご覧ください。
https://www.jafed.jp/guidebook/



◆世界摂食障害アクションディ2018 ~アスリートの摂食障害を考える~のお知らせ

日時:2018年6月2日(土)1部:13:00~15:30 2部:16:00~19:00
場所:政策研究大学院大学 想海楼ホール
定員:300名(先着)
主催:一般社団法人日本摂食障害協会
入場無料。どなたでもご参加できます。ご来場お待ちしております。

 スポーツにおいては、2020年東京オリンピック・パラリンピックを控え、競技スポーツはますます盛んになっています。ジュニア世代、女子アスリートの育成も強化され、更なる活躍が期待されています。しかし、選手のスタイルや体重が競技の判定や記録に影響を及ぼしやすい体操、アイススケート、陸上などの競技では、若い女子アスリートでは「アスリートの3主徴」と呼ばれる、やせ、無月経、骨折が多く、摂食障害の有病率は一般女性の3倍と報告されています。残念ながら、競技成績を重視するあまり、健康やカラダ作りに注意を払わず、本来のパフォーマンスを発揮できずに結果が残せないまま、力がありながらも引退してしまう選手も多いのが現状です。
特に、女性アスリートに対する支援の在り方についてはいまだ研究・開発の途上にありますが、女性のカラダ、摂食障害の特徴を知って、ジュニア世代、女性アスリートへどのように指導していくか、摂食障害の現在の取り組み、今後どうバックアップしていけるかなど、行政、国、関連学会、関連協会としてはそれぞれの立場から発表、考えていきます。

参加申込み等、詳しくは日本摂食障害協会HPをご覧ください。
https://www.jafed.jp/world-eating-disorders-action-day/




◆一般社団法人日本摂食障害協会より就労調査のお願い

当協会では、平成29年度三菱財団社会福祉事業・研究助成金「摂食障害患者の就労実態調査と社会復帰支援」をいただけることになりました。
すぐれた能力と就労意欲はありながら、職場の条件等のために、仕事探しや仕事の継続に困難を抱える摂食障害の方は全国にたくさんいらっしゃいます。
これまで摂食障害の医学的治療の研究データはありましたが、就労関係に関するデータはほとんどなく、社会復帰援助のエビデンスがない状態でした。当協会では、当事者の方、ご家族の方、企業・団体のご意見を集約したいと思っておりますので、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
https://www.jafed.jp/job/


◆一般社団法人日本摂食障害協会から無料セミナーのお知らせ

一般社団法人日本摂食障害協会では、参加費無料のセミナーを開催しております。
今年度は札幌・東京・大阪・九州で開催いたします。
対象の設定はございますが、資格保有者でなくても勉強されたい方はどなたでも参加可能です。
テーマが異なりますので、ご希望のテーマをお選びいただき是非ご参加ください。
詳しくは日本摂食障害協会のHPをご確認ください。
お申し込みもHPにて随時受け付けております!
https://www.jafed.jp/free-seminar/

◆2017年6月4日(日) 世界摂食障害アクションディのお知らせ

摂食障害で苦しむ方やその家族、専門家や研究者、サポーターらが国境を越えて団結し、摂食障害の啓発と支援活動を世界中で同時に行う啓発イベントです。
詳しくは日本摂食障害協会HPをご確認ください。
https://www.jafed.jp/

日時:2017年6月4日(日) 10時~16時
会場:政策研究大学院大学 想海楼ホール
テーマ:摂食障害を理解しよう!
入場無料、どなたでもご参加できます。ご来場お待ちしております。


◆一般社団法人日本摂食障害協会からのお知らせ

一般社団法人日本摂食障害協会では、サポーターの募集、寄付のお願い、実態調査へのご協力をお願いしております。詳しくは、一般社団法人日本摂食障害協会のホームページをご覧ください。https://www.jafed.jp/
皆様のご協力をお待ちしております。

■サポーター募集
当協会では、協会の理念や設立趣旨にご賛同いただける方々を対象として、JEADサポーターを募集しております。
個人サポーターは、お名前を登録いただくだけでなく、イベントや勉強会でのボランティア活動、メディアへのインタビュー対応、ご本人やご家族の体験談やコメント発表などに任意のご協力をお願いする場合があります。
団体サポーターは、協会の主なイベント・活動をご案内し、協会や他団体メンバーと共に企画したり、今後の活動を検討したり、意見交換を行ったりします。
また、摂食障害啓発ウィークやセミナーなどで実施する共同企画にご参加いただけます。「こんなイベントがしたい!」「こんなアイディアがある!」など、どんな内容でも構いませんので、ぜひ共同企画のフォームからご提案ください。
ご企画の実施をお約束するものではありませんが、企画内容やエリア、予算などを総合判断して後援や共同開催などを検討させていただきます。

 サポーター登録フォーム
 https://www.jafed.jp/supporter/


■ご寄付のお願い
当協会の活動は個人の皆様のご寄付や企業のご協賛によって運営されています。ご寄付、ご協賛いただきました資金は、摂食障害の当事者支援や疾病啓発などを目的とした活動に利用させていただきます。
皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 寄付フォーム
 https://www.jafed.jp/donation/


■実態調査へのご協力のお願い
このアンケートは、摂食障害の治療や相談機関を要請するために行うものです。専門機関が少ないためにご苦労された体験をお書きください。無記名で結構です。このアンケートの調査結果は個人を特定しない形で省庁、自治体へ要請資料として、また調査資料・学会資料として利用させていただきます。
実態調査へのご協力をよろしくお願いします。

 実態調査アンケートフォーム
 https://www.jafed.jp/survey/




◆NHKハートフォーラム「摂食障害 100人100色の『回復』」のお知らせ

 長期化する拒食や過食・おう吐と、どのように付き合っていくか。当事者の生の声を聞きながら、専門家といっしょに考えるフォーラムを10月2日(日曜日)に東京都港区で開催します。

フォーラムでは渦中の本人や経験者の声を聞きながら、100人100色ともいえる 向きあいかたを、内科医や臨床心理士の方といっしょに考えます。
また休憩時間、フォーラム終了後には自助グループや家族会のブースを設置。普段の 活動やメンバーの体験について聞いてみては?
摂食障害に悩む人、家族、友人、関心のある方など、どなたでも気軽にご参加ください。

日時:2016年10月2日(日曜日)
開場:午後0時30分 開演:午後1時 終演:午後4時(予定) (途中休憩あり)

会場:政策研究大学院大学内 想海樓ホール
東京都港区六本木7丁目22−1

定員:300人

出演者:鈴木 眞理 (内科医・日本摂食障害協会 理事)
     信田 さよ子 (臨床心理士・原宿カウンセリングセンター所長)
     鶴田 桃エ (摂食障害自助グループNABA代表)
     摂食障害の本人2名
     司会 荻上 チキ (評論家)

申し込み: *終了いたしました
       入場無料ですが、事前の申し込みが必要です。
       申し込みがない場合は当日ご参加いただけません。

詳しくはNHK厚生文化事業団ホームページへ→https://www.npwo.or.jp/info/678


問い合わせ:NHK厚生文化事業団「摂食障害 東京フォーラム」係
        電話 03-3476-5955(平日の午前10時~午後6時)

主催:NHK、NHK厚生文化事業団
後援(予定):厚生労働省、東京都
協力:日本摂食障害協会




◆「一般社団法人 日本摂食障害協会設立発表会」のお知らせ

  日本摂食障害協会(摂食障害センター準備委員会から改称)は摂食障害の治療環境の改善や公的治療   機関の設立を目指して活動をしてまいりました。
 このたび、2016年3月に一般社団法人になりましたので設立発表会を開催させていただきます。
 開催日を「世界摂食障害アクションデー」に合わせましたので、急なご案内になりましたことお詫びします。

 日時2016年6月2日(木)16:00~18:00(15:30開場)
 場所:東京都港区六本木7-22-1
 政策研究大学院大学 1階 想海楼ホール
 参加費:無料
 (定員300名)(*終了いたしました)

 *詳細・ご参加申込み方法はこちら→「一般社団法人 日本摂食障害協会設立発表会」ご案内

 主催:一般社団法人日本摂食障害協会
 後援:日本摂食障害学会、日本社会精神医学会、他
 協力:株式会社ミュゼプラチナム

 内容
 ・日本摂食障害協会のご紹介
 ・経験者からのメッセージ
 ・調査報告:摂食障害の認識調査~摂食障害の誤解と真実~
 ・パネルディスカッション:摂食障害の現在と今後のアクション

 ~どなたでもご参加いただけます。皆様のご来場をお待ちしております。~

なお、同日2時30分~3時30分にポコ・ア・ポコの鈴木高男様主催で「摂食障害家族の会ネットワーク」が開催されます。
摂食障害の家族が集まる会に参加されている方なら、どなたでもご参加いただけます。
参加の申し込みやお問い合わせは、直接ポコ・ア・ポコの鈴木様までメールにてお願い申し上げます。
メールアドレス: pokoapoko@mbh.nifty.com


*一般社団法人 日本摂食障害協会のホームページが新しくなりました。
    → http://www.jafed.jp/




【摂食障害センター設立に向けての署名活動】


署名活動終了と今後の活動について。

 摂食障害センター設立準備委員会では、摂食障害の治療や対策向上の拠点となる、公的専門治療機関の創設を目指して、3年にわたり署名活動を行ってまいりました。
 私どもの趣意に多くの方々が賛同くださり、熱く強い、思いのこもったご署名が2013年10月現在、約24,000筆寄せられました。
皆様方のご協力に、準備委員一同心より感謝申し上げます。

このたび、皆様からお寄せいただきました貴重なご署名を、 厚生労働省に提出いたすことになりました。
つきましては、署名活動は終了とさせていただきます。

なお、摂食障害センター設立準備委員会は今後も引き続き、 摂食障害センターの設立、ならびに摂食障害ウィークなどの 啓発活動など、摂食障害に関する活動をますます活発に 行ってまいる所存です。

署名活動に対する皆様のご尽力ご協力に あらためてお礼を申し上げるとともに、 摂食障害治療に対する皆様の熱い思いが 現実のものとなるように、今後ともご協力いただけますよう お願い申し上げます。


摂食障害センター設立準備委員会 一同

【摂食障害ウィーク】開催のお知らせ

2014年のテーマ  もっと知ろう 拒食症・過食症
期間 2014年9月8日(月)~9月15日(月・祝)
(*終了いたしました)

「摂食障害ウイーク」とは、拒食症・過食症などの摂食障害をもっとたくさんの方に正しく理解して頂くための啓発週間です。
摂食障害は「わがまま」や「意志の弱さ」ではありません。単なる「ダイエット病」でもありません。男女問わず誰にでも起こり得る病気です。そして、あきらめずに治療すれば治る病気です。
あなたがなるかもしれない、あなたの大切な人が既に苦しんでいるかもしれない摂食障害…もっと知ってみませんか?
主催:摂食障害ウイーク実行委員会

詳しい内容・イベント情報はこちらのホームページをご覧ください
摂食障害ウイークホームページ




◆摂食障害ウイーク公認イベント:「摂食障害:見る読むクリニック」出版記念トークショー

おかげさまで、「摂食障害:見る読むクリニック」が出版されました。
出版を記念して、著者三名によるトークショーを行います。本のご紹介に加え、摂食障害やその治療について、患者さんやご家族、専門家の方などからのご質問にもお答えします。

~ご来場くださった皆様、ありがとうございました~

日時:2014年9月11日(木)18:30~20:00 (18:00~開場、書籍販売開始)(*終了いたしました)
会場:東京女子医科大学 弥生記念講堂地下1階 臨床講堂2
出演者:鈴木眞理(政策研究大学院大学保健管理センター教授 内科医)
     西園マーハ文(白梅学園大学教授 精神科医)
     小原千郷(東京女子医科大学附属女性生涯健康センター 臨床心理士)

詳しくはこちら



市民公開講座 我が国の摂食障害医療への期待が開催されました。

日時:2014年6月7日(土) 14:00~16:00 (*終了いたしました)
場所:幕張メッセ 国際会議場 2FコンベンションホールB(A会場)

厚生労働省により平成26年度概算要求にて、「摂食障害治療体制の整備」として全国各地に治療支援センターが作られることになっております。これは、急性期医療の中で行われるものと考えられますが、今後は欧米先進諸国並に、慢性期医療の枠組みにまで拡大して欲しいと思います。今回の市民公開講座では、わが国の摂食障害医療への期待を込めて、国、治療者、患者、家族、養護教諭、それぞれの立場から、摂食障害センター構想の現状と今後それに望むことを発言して頂きました。

       


【摂食障害センター設立に向けての第二回講演会】が行なわれました。


日時:2013年11月1日(金) 13:00~16:00 (*終了いたしました)
場所:神戸市産業振興センター ハーバーホール

「摂食障害治療はどう進むべきか」と題しまして、特別ゲストに芥川賞作家の柳 美里さんをお迎えいたしました。
今年はさらに、11月1日~8日 日本初の「摂食障害ウイーク」として、各地で摂食障害の事をもっと知ってもらうためのイベントが行なわれました。

詳しい内容・イベント情報はこちらのホームページをご覧ください。
「摂食障害センター設立準備委員会」
URL:http://www.edcenterjp.org/index.html




講演会 「摂食障害からの回復 本人・家族にできる事を考える」 が行なわれました。
主催:地域精神福祉機構CONBO 場所:赤羽(東京) 日時:2013年7月6日(*終了致しました)
  私どもとは直接の関係はございませんが、臨床心理士(小原)がゲストとして家族会について話しました。



◆【摂食障害センター設立に向けての第一回講演会】に関連して各種メディアに取り上げて頂きました。

新聞
・2012年 9月22日 朝日新聞 21面 「子どもの摂食障害/サイン見逃さず早め受診」
・2012年 9月28日 朝日新聞 33面 「摂食障害 小学生も/厚生省研究班 初の調査」
・2012年10月15日 日本教育新聞 2面 「小・中学生の摂食障害増/専門家ら 公的治療機関の設置訴え」
・2012年10月 4日 毎日新聞 11面 「摂食障害センター設立急げ」
・2012年10月13日 岩手新聞 12面 「若い女性に多い拒食症、過食症/摂食障害/治療へ中核施設を」
・2012年10月16日 公明新聞  6面  「多発する摂食障害の実態と対策」
・2012年10月18日 読売新聞朝刊   「深刻な摂食障害/専門の治療機関創設を」

TV

・2012年10月 5日 フジテレビ スーパーニュース 16:50~19:00
・2012年10月12日  NHK     あさイチ      8:15~9:54
・2012年10月18日  TBS      Nスタ       16:53~19:00


◆【摂食障害センター設立に向けての第一回講演会】が行なわれました。 

患者・家族の皆様や一般の方々を対象に講演会を行ないました。
多くの患者さん・ご家族・専門家やマスコミの方々にご来場いただきました。
日時:2012年10月5日(金)13:00~16:00
場所:政策研究大学院大学 1階 想海楼ホール

*詳細はこちら→詳細 (*終了致しました)
*ご案内はこちら→ご案内



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