相沢 伸広

相沢 伸広                                   Nobuhiro Aizawa
現職: 日本貿易振興機構アジア経済研究所新領域研究センター・
研究員
専門: 政治学、東南アジア地域研究

本研究班での役割:東南アジアの国家形成・建設に関する調査・研究

略歴

2001年 東京大学法学部卒

2006年 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科一貫制博士課程修了・博士(地域研究)

2006年 政策研究大学院大学助手

2007年 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員(現在に至る)

主要研究業績:

1. 「タックシン-亡命指導者によるリモートガバナンス」、 『アジ研ワールドトレンド』
第209巻、2013年2月号、9-12頁

2. 『華人と国家-インドネシアの「チナ問題」』、書籍工房早山、2010年

3. “Assimilation, Differentiation, and Depoliticization: Chinese Indonesians and the Ministry
of Home Affairs in Suharto’s Indonesia”, in Marleen Dielman, Julliet Koning,
Peter Post (eds.) Chinese Indonesians and Regime Change, Brill Publishing , 2010