久保 亨

氏名  久保 亨                                    
役職 信州大学人文学部教授
学位 社会学修士
専門分野 中国近現代経済史
この科研での研究テーマ  
学歴・職歴

1976年  東京大学文学部 卒業

1979年  一橋大学大学院社会学研究科修士課程 卒業

1981年  一橋大学大学院社会学研究科博士課程 中退

1981年- 東京大学 (東洋文化研究所)  助手

1988年- 信州大学 人文学部 助教授

1996年- 信州大学 人文学部 教授

主要業績

『中国経済100年のあゆみ―統計資料で見る近現代中国経済史』創研出版、1991年(1995年第二版)、 1-135頁(第二版1-144頁)

『戦間期中国[自立への模索]―関税通貨政策と経済発展』東京大学出版会、1999年、1-307頁

 “The Tariff Policy of the Nationalist Government, 1929-36: A Historical Assessment”,          in Sugihara, Kaoru ed., Japan, China, and the Growth of the Asian International Economy, 1850-1949, Oxford University Press, 2005.

『戦間期中国の綿業と企業経営』汲古書院、2005年、1-320頁

「統制と開放をめぐる経済史」、飯島渉、久保亨、村田雄二郎共編『シリーズ
20 世紀中国史〔3〕グローバル化と中国』東京大学出版会、2009 年、207-227 頁

『叢書・中国的問題群〔5〕進化する中国の資本主義』(久保亨・加藤弘之共著)、岩波書店、2009年、1-250頁

『20 世紀中国経済史の探究』信州大学人文学部、2009 年、1-138 頁

「興亜院及其中国調査」、楊天石等・庄建平編『戦時中国各地区』社会科学文献出版社、2009年、73-106頁

「関於戦時華北工業普査」、天津社会科学院等『城市史研究』第26輯、2010年、59-80頁

“China’s Economic Development and the International Order of Asia”,
in Akita, Shigeru ed.,     The International Order of Asia in the 1930s and1950s,
Farnham: Ashgate, 2010, pp.233-254

『近代中国を生きた日系企業』(久保亨・富澤芳亞・萩原充編著)、大阪大学出版会、2011年、1-280頁

「戦後中国の経済自由主義」、村田雄二郎編『リベラリズムの中国』有志舎、2011年、307-327頁

『中国経済史入門』(久保亨編)、東京大学出版会、2012年、1-324頁