小堀 聡

氏名  小堀 聡                                            
役職 名古屋大学大学院経済学研究科准教授
学位 博士(経済学)
専門分野 日本経済史
この科研での研究テーマ 近現代日本の資源・エネルギー史
学歴・職歴

2002年3月 京都大学経済学部卒業

2007年3月 大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了

2007年4月‐2011年3月 名古屋大学大学院経済学研究科講師

2011年4月‐現在 名古屋大学大学院経済学研究科准教授

主要業績

“Japan’s Energy Policy during the1950’s”「高度成長期」研究会編『『高度成長』再論』<分配と支援の未来>刊行委員会、2007年。

『日本のエネルギー革命―資源小国の近現代』名古屋大学出版会、2010年。

「エネルギー供給体制と需要構造」武田晴人編『高度成長期の日本経済―高成長実現の要因は何か』有斐閣、2011年。

“Development of the Japanese Energy Saving Technology during 1920-1960: the Iron and Steel Industry”, in Economic Research Center Discussion Paper, E12-1, 2012.

「臨海工業地帯の誕生と普及―土木技術者鈴木雅次の軌跡 一九二〇-一九七〇」『ノートル・クリティーク―歴史と批評』第5号、2012年。

「二つのエネルギー革命をめぐって」社会経済史学会編『社会経済史学の課題と展望―社会経済史学会創立80周年記念』有斐閣、2012年。

「原子力政策黎明期における『対米依存』の論理―経済企画庁原子力室阿部滋忠に注目して」『季報唯物論研究』123号、2013年。