恒川 惠市

 

 

 

学歴:

1971年  東京大学教養学部教養学科卒業

1973年  東京大学大学院社会学研究科国際関係論専攻修了(修士)

1979年    コーネル大学政治学部大学院博士課程修了(1989年Ph.D.取得)

 

職歴:

1980年  東京大学教養学部助手

1981年  東京大学教養学部助教授

1991年  東京大学教養学部教授

2008年4月  政策研究大学院大学教授、東京大学名誉教授

2008年10月      JICA理事、JICA研究所所長、政策研究大学院大学客員教授

2011年4月-2014年3月  政策研究大学院大学 副学長、JICA研究所シニアリサーチアドバイザー

 2014年4月-現在  政策研究大学院大学 特別教授

 

専門分野: 政治学

 

本科研プロジェクトでの役割: ラテンアメリカ新興国の研究および全体の総括

 

主要業績

“Old Japan, New Japan: Explaining the Changing Nature of Japan’s Political Economy” Political Science in Asia, 3(1/2), 37-59, 2007/08.

『比較政治――中南米』放送大学教育振興会、201頁、2008.

「ラテンアメリカの政治――権威主義体制から民主制へ」『ラテンアメリカ時報』No.1385、
13-19、2009年.

「規制緩和の政治過程--何が変わったのか」寺西重郎編『構造問題と形成緩和』慶應大学
出版会、77-147、2010年.

“State-Building, Economic Development, andDemocracy: The Japanese Experience.” Input Paper for World Development Report 2011.World Bank (http://wdr2011.worldbank.org/Japan_State_Building),2011.

“Capacity Traps and Legitimacy Traps:Development Assistance and State Building in Fragile Situation,” coauthoredwith S. Takeuchi and R. Murotani, in Kharas, Homi, K. Makino & W. Jung,eds., Catalyzing Development: A NewVision for Aid, Washington, D.C.: The Brookings Institution, 127-54,2011.

「中東・北アフリカにおける政治変動の客観的要因と主観的要因」『地域研究』12巻1号、
55-66、2012年.

「開発援助――戦略援助と国際貢献」大芝亮編『日本の外交5:対外政策課題編』岩波書店、
173-97、2013年.