河野 元子

 

 

 

学歴:

2009年 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了・博士(地域研究)

職歴:

2009年 政策研究大学院大学 ポスト・ドクトラルフェロー

2012年 政策研究大学院大学政策研究科 研究助手

2015年 政策研究大学大学院政策研究科 助教授 (現在に至る)

専門分野: 東南アジア地域研究

本科研プロジェクトでの役割: 東南アジア新興国における資源利用型産業の発展に関する比較研究

主要業績

“Upgrading Malaysia’s Rubber Manufacturing: Trajectories and Challenges”, In Southeast Asia beyond Crises and Traps: Economic Growth and Upgrading, edited by Khoo Bee Teik, K. Tsunekawa, and M. Kawano, London and Basingstoke: Palgrave Macmillan, pp. 193-224, 2017.

“Achievements and Limitations in the transformation of the rubber industry of Malaysia”, GRIPS Emerging States Project Workshop Discussion Paper, pp1-27, 2015.

「多民族社会マレーシアの地方行政─ 一党優位体制下における安定した行政」船津鶴代・永井史男編『東南アジア:変わりゆく地方自治と政治』アジア経済研究所, pp.231-264, 2012.

「ブミプトラ政策の成功と限界─地方からみるマレーシアの開発政治」大塚啓二郎・白石隆編『国家と経済発展』東洋経済新報社, pp.123-151, 2010.

以上