玉田 芳史

 

 

 

 

 

学歴:

1981年   京都大学法学部卒業

1983年   京都大学大学院法学研究科修了(比較政治学専攻)

2005年    法学博士(京都大学)

 

職歴:

1987年   愛媛大学法文学部 助手

1988年   愛媛大学法文学部 講師

1989年   愛媛大学法文学部  助教授

1990年   京都大学東南アジア研究センター 助教授

1998年   京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究 研究科 助教授

2005年-  京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究 研究科 教授

 

専門分野: タイ地域研究 Area studies for Thailand

 

本科研プロジェクトでの役割: タイ研究(政治中心)

 

主要業績:

Myths and Realities: The Democratization of Thai Politics, Kyoto: Kyoto University Press, 356pp, 2008.

“Democracy and Populism in Thailand”, Mizuno and Pasuk, eds., Populism in Asia, Singapore: NUS Press, 94-111, 2009.

「タイにおける選挙をめぐる攻防:民主化と脱民主化」吉川洋子編『民主化過程の選挙;地域研究から見た政党・候補者・有権者』行路社、223-244、2010年.

「タイ―民主化と作用反作用―」山影進・広瀬崇子編『世界政治叢書7南部アジア』ミネルヴァ書房、185-200、2011年.

「タイのナショナル・ポピュリズム」河原祐馬・島田幸典・玉田芳史編『移民と政治』昭和堂、164-188、2011年.

「タイ政治をめぐる外圧と内紛:アメリカによるウータパオ空港利用を中心として」『国際情勢紀要』第83号、247-268、2013年

「洪水をめぐる対立と政治」玉田芳史・星川圭介・船津鶴代編『タイ2011年大洪水-その記録と教訓-』アジア経済研究所、123-160、2013年