磯崎 典世

 

 

 

 

学歴:

東京大学大学院総合文化研究科 学術修士

東京大学大学院総合文化研究科 博士課程単位取得中退

 

職歴:

1994-1998年 東京大学大学院・総合文化研究科 助手

1998-1999年 学習院大学 法学部 助教授

1999-現在 学習院大学 法学部政治学科 教授

2004-2006年 アメリカ合衆国UC Berkeley, Center for Korean Studies 客員研究員

 

専門分野: 比較政治 現代韓国政治

 

本科研プロジェクトでの役割: 韓国研究

 

主要業績

「韓国におけるFTA戦略の変遷-多国間主義の推進と挫折」大矢根聡編『東アジアの国際関係-
多国間主義の地平』有信堂、141-164、2009年.

 

「韓国労働運動の展開と限界-民主化とグローバリゼーションのはざまで-」新川敏光/篠田徹
編著『労働と福祉国家の可能性-労働運動再生の国際比較』ミネルヴァ書房、51~80、2009年.

 

磯崎典世・大西裕「韓国における党支部廃止の政治過程-非党派性の制度化と選挙管理委員会」『年報政治学2011-Ⅱ』木鐸社、178-205、2012年.

 

磯崎典世・大西裕「韓国における選挙管理機関の立法への影響力」大西裕編『選挙管理の政治学-日本の選挙管理と「韓国モデル」の比較研究』153-178、有斐閣、2013年.

 

磯崎典世「韓国選挙管理委員会の準司法機能-選挙法違反取締と民主主義」大西裕編『選挙管理の政治学-日本の選挙管理と「韓国モデル」比較研究』203-229、有斐閣、2013年.