新学術領域経済史セミナー(3-1)

ワークショップ「アジア『新興国』における国家形成の源流-経済史的接近」


2015年4月20日(月)11:00?18:30

於 政策研究大学院大学 1階 会議室 1A


11:00~11:30 杉原薫(政策研究大学院大学) 「概説① 交易と国家形成」
11:30~12:30 島田竜登(東京大学大学院人文社会系研究科)
  「史上初のグローバル・カンパニーとしてのオランダ東インド会社――交易・異文化ガヴァナンス・植民地」
   コメント:岡崎哲二(東京大学大学院経済学研究科)
12:30~    昼食
13:20~14:20 太田 淳(広島大学大学院文学研究科)
  「19世紀北スラウェシにおける輸出作物生産の展開」
   コメント:斎藤修(一橋大学)
14:20~15:20 城山智子(東京大学大学院経済学研究科)
  「黄浦浚渫 1907-1910年――近代上海におけるインフラ整備をめぐるポリティカル・エコノミー」
   コメント:久保亨(信州大学)
15:20~ 休憩 
15:30~16:00 杉原 薫 「概説② 生存基盤の確保と国家」
16:00~17:00 神田さやこ(慶応大学経済学部)
  「近現代インドのエネルギー――市場の形成と利用の地域性」
   コメント:小堀聡(名古屋大学)
17:00~18:00 田辺明生(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
  「現代インドの『開発民主主義』――多様性社会の挑戦」
   コメント:脇村孝平(大阪市立大学)
18:00~18:30 総合討論
   総合コメント:谷本雅之(東京大学大学院経済学研究科)