GRIPS 新学術領域経済史セミナー(8)

(京都大学東南アジア研究所共同利用・共同研究拠点IV-6: 東南アジア交易史における「長期の19世紀」および基盤研究B:戦後アジアの経済発展の環境史的研究 と共催)

「東南アジア交易史における『長期の19世紀』」

2014年3月15日(土) 13:00~17:00

京都大学東南アジア研究所 稲盛新棟2F 東南亭

杉原薫(政策研究大学院大学)「趣旨説明」

川村朋貴(東京大学)「「東南アジア史における交易網と中継港の役割」研究会の成果と展望:Special Focus「Reconstructing Intra-Southeast Asian Trade, c.1780-1870」への若干のコメント」

杉原薫「世界貿易史における『長期の19世紀』-地域交易比率をめぐって-」

西村雄志(関西大学)「20世紀初頭のシンガポールにおける香港上海銀行の活動(仮)」

小瀬一(龍谷大学)「近代中国の地域経済圏」

久末亮一(アジア経済研究所)「アジア400年の経済史を描く可能性:近世、近代、現代、未来」

総合討論