GRIPS-NEC Joint Workshop

NECとの合同ワークショップは2013年8月に続く2回目の開催となり、今回は3日間の日程で行われました。初日にNECの品川ショールームを見学、その後NECと関連のある5つの事業「空港ソリューション」、「水資源管理」、「防災」、「高速道路交通システム」、「データセンターの総合的な光熱エネルギー管理」をテーマに、NEC社員の方々と本学の修士課程及び博士課程に在籍する留学生が混合でグループを作り、一つのテーマを選び出し、そのプロジェクト戦略について議論を行い、検討結果を発表しました。

グループワークでは、NECの社員の方々は、NECの技術とソリューション、ビジネスモデル、ノウハウ、マネジメントスキルなどビジネスの専門的な立場により、一方本学留学生は、その多くが新興国出身のミッドキャリアの行政官であることから、出身地の政府関係者の考え方や文化的な背景など現地の実態を知る立場により議論が行われました。

また、参加者同士のネットワークをつなぐ場として親睦会等も開催され、国や業種の垣根を越えて活発な意見交換も行われました。

 

 

 

運営:日本電気株式会社(NEC)、GRIPS科学技術イノベーション政策プログラム

参加:NECスタッフ10名、GRIPS留学生17名

使用言語:英語