政策研究大学院大学 まちづくりプログラム

トピックス

2012年03月19日 2011年度修士論文を公開しました。
プログラムの特色」及び「学会誌・雑誌掲載実績」ページを新たに設置しました。
2011年11月29日 2011年度 第3回知財研究会(12月21日)を開催します。
2011年11月28日 2011年度 第2回知財研究会(12月5日)を開催します。
2011年11月15日 2011年度 第1回知財研究会(11月28日)を開催します。
2011年09月26日 2012年度版パンフレット(9月版)を公開しました。
2011年09月12日 2011年度 第1回知財研究会を開催します。(09/20 台風のため延期になりました)
2011年06月20日 2012年度版パンフレット(4月版)を公開しました。
2011年06月20日 ホームページをリニューアルしました。
2011年05月25日 博士論文を公開しました。

本プログラムを目指す人へ

 21 世紀は知財の時代といわれる。産業の国際競争力を高め、経済・社会の活性化を図るためには、知財の創造・保護・活用を通じた知的創造サイクルを確立してい くことが不可欠である。このためには、国、地方自治体、その他公的機関を始めとして、民間企業、弁理士・弁護士等の関連専門職などが知的創造サイクルに積 極的に働きかけていくことが必要となる。
 現在、知財実務と技術に明るく、知財政策・戦略の企画立案、実行と評価を適切な専門的知見により解析することができる知財エキスパートの育成が急務と なっている。本学は学内外の気鋭の知財研究者・専門家を集結し、知財と政策に関する世界に誇れる人材を養成すべく2004年に知財プログラムを開講した。 2010年度までに60人を超える知財エキスパートが本学から誕生し、彼らは中央官庁、地方自治体、民間企業等において、知的創造サイクルを活性化させる べく、目覚しい活躍をしている。
 法学と経済学とを結ぶ「法と経済学」の分析手法、知財法務や実務、そして、知財を支える最先端の技術の動向など、本プログラムで習得しうる知見の奥行きは深く、領域も広い。また、その応用可能性・汎用性は高い。意欲と能力に溢れる新たな人材の集結に期待する。

パンフレットのダウンロードはこちらから

adobereaderはこちらから