GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

日本言語文化研究会

コロキアム

コロキアム(講演会)の開催

 有識者による講演会を通して、日本語教育を多角的に見つめ直すことを目的としています。修士課程と博士課程の学生が、共に学ぶ機会でもあります。学生に加え、関連教員も参加し、貴重な交流の場となっています。

 

第13回コロキアム(2017年7月)
「新しいリーダーシップと質問力」
日向野幹也氏(早稲田大学 大学総合研究センター教授)
 
第12回コロキアム(2016年7月)
「「日本語教育」のなかで「多文化共生」の可能性を考える 」
イ・ヨンスク氏(一橋大学大学院 言語社会研究科 教授)
 
第11回コロキアム(2015年7月)
「生きることの問い直しとしての「評価」―自己と他者を知るための手がかりとして―」
宇佐美 洋氏(東京大学大学院 准教授)
 
第10回コロキアム(2014年7月)
「日本語教育に「文節」を活かす」  定延 利之氏(神戸大学大学院国際文化学研究科教授)
 
第9回コロキアム(2013年7月)
「日米の試食会に見られる文化と言語」  ポリー・ザトラウスキー氏(ミネソタ大学教授)
 
第8回コロキアム(2012年7月)
「「研究」を研究する」  西原 鈴子氏(国際交流基金日本語国際センター 所長)
 
第7回コロキアム(2011年6月)
「小笠原諸島の地域言語」  ダニエル ロング氏(首都大学東京人文科学研究科教授)
 
第6回コロキアム(2010年6月)
「異文化コミュニケーションとしての通訳翻訳」
鳥飼 玖美子氏(立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科長・教授)
 
第5回コロキアム(2009年6月)
「外国人政策と日本語教育:言語習得と言語政策の観点から」  宮崎 里司氏(早稲田大学大学院教授)
 
第4回コロキアム(2008年6月)
「日本人の言語行動」」  金田一 秀穂氏(杏林大学外国語学部教授)
 
第3回コロキアム(2007年6月)
「対話の時代の日本語教育」  平田 オリザ氏(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
 
第2回コロキアム(2006年6月)
「日本の"語り物"」  加藤 秀俊氏(国際交流基金日本語センター前所長)
 
第1回コロキアム(2005年9月)
「ことばと文化、日本語の国際化」  鈴木 孝夫氏(慶應義塾大学名誉教授)