GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

日本言語文化研究会 活動報告

日本言語文化研究会 第12回コロキアム

 

日   時2016年7月8日(金) 14:00 ~ 16:00
 *講   演  14:00 ~ 15:30  *質疑応答  15:30 ~ 16:00
会   場政策研究大学院大学(5階)講義室K
講 演 者一橋大学大学院 言語社会研究科  教授 イ・ヨンスク先生
 
プロフィール
延世大学校文科大学国語国文学科卒。
一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。
 
大東文化大学国際関係学部助教授を経て、1997年から大学院言語社会研究科助教授、2001年から同教授。
ご専門は社会言語学、文化研究。
主な執筆物『〈国語〉という思想 ―近代日本の言語認識―』、岩波書店、1996年(サントリー学芸賞受賞)
『異邦の記憶―故郷・国家・自由』、晶文社、2007年
『「ことば」という幻影 : 近代日本の言語イデオロギー』、明石書店、2009年
 
「国語」ということばの新しさ (特集 「国語」とは何か--
世界の中の「国語」、日本における「国語」)『言語』 36(1), 24-31, 大修館書店, 2007年
 
「日本語教育が「外国人対策」の枠組みを脱するためにー
「外国人」が能動的に生きるための日本語教育」庵功雄・イ ヨンスク・森篤嗣 編『「やさしい日本語」は何を目指すか』
第14章 259-278,ココ出版, 2013年
 
「文化が交わるとき」『問いかける教室―13 歳からの大学授業』306-321, 水曜社,2013年
テ ー マ「日本語教育」のなかで「多文化共生」の可能性を考える
日本言語文化研究会コロキアム 第12回 研究会の様子