GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

日本言語文化研究会 活動報告

政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター 日本言語文化研究会(第21回)の報告

 国際交流基金日本語国際センター政策研究大学院大学の2機関連携による、海外日本語教師のための修士課程「日本語教育指導者養成プログラム」の第11期生4名が、2012年9月に無事全課程を修了しました。

 このたび、 日本言語文化研究会(第21回)を開催し、この修士課程11期生4名及び修士第5期修了生1名が、これまで取り組んだ各自の研究成果を発表しました。当日は、多数の日本語教育関係者が参加し、有意義な情報や意見の交換が行われました。

 

日   時2012年9月1日(土)10:30~12:45
会   場国際交流基金日本語国際センター 佐藤ホール
プログラム10:30~10:40挨拶、趣旨説明
10:40~11:05「韓国の高校における日本文化理解授業の試み-学習者間の相互作用を中心に-」
金 美珍 (韓国、蔚山中央女子高校)
11:05~11:30「ホテルインターンシップ事前日本語トレーニングのシラバス開発の試み」
何 建軍 (中国、広東省旅遊学校)
11:30~11:55「初級の聴解授業のための教材開発-ジャカルタ国立大学における推測活動の導入をめざして-」
ドゥイ アストゥティ レトノ レスタリ (インドネシア、ジャカルタ国立大学)
11:55~12:10休憩
12:10~12:35「戦後日本の小学校教科書における中国像-東京書籍の社会科教科書を中心に-」
譚 建川 (中国、西南大学外国語学院)
12:35~12:45閉会の挨拶
*都合により中止になりました 
「モンゴルの中等教育における協動的学習の導入-パーシャル・イマージョン校での読解活動を通して-」
ドルジ,ネルグイ(モンゴル、ナラン第13番学校)

 

日本言語文化研究プログラム 第21回 研究会の様子1