GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

日本言語文化研究会 活動報告

政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター 日本言語文化研究会(第22回)の報告

 国際交流基金日本語国際センター政策研究大学院大学の2機関連携による、海外日本語教師のための「日本語教育指導者養成プログラム(修士課程)」第12期生(インドネシア、タイ、ミャンマー、チェコの4カ国4名)と修士課程修了生1名(ウクライナ)が、自国の日本語教育事情を報告します。学生たちは、海外の大学やその他の日本語教育機関で教壇に立つ現役の日本語教師であり、このプログラムを修了して帰国してからは、各国、各地域の日本語教育界のリーダーとしてさらなる活躍が期待されています。

 これらの留学生による標記研究会が開催されました。当日は、多数の日本語教育関係者が参加し、いずれの会でも有意義な情報や意見の交換が行われました。

 

日   時2012年12月1日(土)13:00~16:10
会   場国際交流基金日本語国際センター 佐藤ホール
プログラム13:00~13:10挨拶、趣旨説明
13:10~13:40 「インドネシアのリアウ大学における日本語教育」
ディニ ブディアニ (インドネシア、リアウ大学)
13:40~14:10 「タイの後期中等学校における日本語教育」
セウィクン, ラサー (タイ、ラジニーボン学校)
14:10~14:40 「ミャンマーのヤンゴン外国大学における日本語教育」
ソー エインダー ヌェ (ミャンマー、ヤンゴン外国語大学)
 
14:40~15:00休憩
 
15:00~15:30 「チェコの大学における日本語教育-三つの日本研究課程に焦点をあてて-」
マテラ ユラ (チェコ、マサリク大学)
15:30~16:00 「ウクライナにおける日本語教育・研究の現状と課題
-タラス・シェフチェンコ記念キエフ国立大学とキエフ国立言語大学を中心に-」
アサドチフ, オクサーナ (ウクライナ、タラス・シェフチェンコ記念キエフ国立大学)
16:00~16:10閉会の挨拶

 

日本言語文化研究プログラム 第22回研究会の様子