GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

日本言語文化研究会 活動報告

政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター 日本言語文化研究会(第23回)の報告

 国際交流基金日本語国際センター政策研究大学院大学の2機関連携による、海外日本語教師のための修士課程「日本語教育指導者養成プログラム」の第12期生4名が、2013年9月に無事全課程を修了しました。

 このたび、 日本言語文化研究会(第23回)を開催し、この修士課程12期生4名及び博士第9期1名が、これまで取り組んだ各自の研究成果を発表しました。当日は、多数の日本語教育関係者が参加し、有意義な情報や意見の交換が行われました。

 

日   時2013年8月31日(土)10:00~12:40
会   場政策研究大学院大学
プログラム10:00~10:10挨拶、趣旨説明
10:10~10:35「インドネシア人大学生に対するピア活動を取り入れた作文授業 -意見文を例に-」
ディニ ブディアニ (インドネシア、リアウ大学)
10:35~11:00「インプット処理指導を取り入れた授業の試み -タイの高校における授受表現の指導を例に-」
セウィクン,ラサー (タイ、ラジニーボン学校)
11:00~11:25「会話授業の改善のためのコミュニケーション重視の活動
-ヤンゴン外国語大学における初級クラスへの提案-」
ソー エインダー ヌェ (ミャンマー、ヤンゴン外国語大学)
11:25~11:40休憩
11:40~12:05「チェコの大学における日本語学習者の漢字学習に対する意識とストラテジーに関する調査」
マテラ,ユラ (チェコ、マサリク大学)
12:05~12:30「在日バングラデシュ人が日本語使用環境をどのように捉えているか
-ライフストーリ-・インタビューから-」
アラム,モハメッド アンサルル(バングラデシュ、ダッカ大学)
12:30~12:40閉会の挨拶