GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

日本言語文化研究会 活動報告

政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター 日本言語文化研究会(第25回)の報告

 国際交流基金日本語国際センター政策研究大学院大学の2機関連携による、海外日本語教師のための修士課程「日本語教育指導者養成プログラム」の第13期生4名が、2014年9月に無事全課程を修了しました。

 このたび、 日本言語文化研究会(第25回)を開催し、修士課程の学生4名及び修士課程修了生1名が、各自取り組んでいる研究の成果を発表いたしました。当日は、多数の日本語教育関係者が参加し、有意義な情報や意見の交換が行われました。

 

日   時2014年8月30日(土)10:00~12:40
会   場政策研究大学院大学
プログラム10:00~10:10挨拶、趣旨説明
10:10~10:35「勉強する」とタイ語「rian」の意味考察 -日本語とタイ語の書き言葉コーパスを用いて-
プラワン コンマパット(タイ、パヤオ大学)
10:35~11:00学習者の日本語で話す自信と意欲を高める試み -授業にグループワークを取り入れて-
クルシュレーシタ ディヴィヤ (インド、ティラク・マハラシュトラ大学)
11:00~11:25課題遂行を取り入れた『サチニさんと一緒』の副教材作成
-スリランカの高校生のコミュニケーション能力の養成を目指して-
パダマセーナ M・T・マドゥ ランガニ(スリランカ、ヴィドヤーカラ女子学校)
11:25~11:40休憩
11:40~12:05協働学習を取り入れた読解授業改善の試み-ハンガリー民間日本語学校での実践-
マルコー ラースロー(ハンガリー、もみじ日本語学校)
12:05~12:30対照研究にもとづくインドネシア人向けの受動文の教材案
デディ ステディ(インドネシア、インドネシア教育大学)
12:30~12:40閉会の挨拶