GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

日本言語文化研究会 活動報告

政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター 日本言語文化研究会(第27回)の報告

 国際交流基金日本語国際センター政策研究大学院大学の2機関連携による、海外日本語教師のための修士課程「日本語教育指導者養成プログラム」の第14期生4名が、2015年9月に無事全課程を修了しました。

 このたび、 日本言語文化研究会(第27回)を開催し、修士課程の学生4名及び修士課程修了生1名が、各自取り組んでいる研究の成果を発表いたしました。当日は、多数の日本語教育関係者が参加し、有意義な情報や意見の交換が行われました。

 

日   時2015年8月29日(土)10:00~12:40
会   場政策研究大学院大学
プログラム10:00~10:10挨拶、趣旨説明
10:10~10:35タイ人初級日本語学習者の語彙学習ストラテジーの使用実態
-補習授業受講者を対象にして-
アーライヤート ガン(タイ、泰日工業大学)
10:35~11:00ミャンマー人日本語学習者の授業内多読活動の試み
-マンダレー外国語大学の読解授業に組み入れるために-
ミィンミィンテイン(ミャンマー、マンダレー外国語大学)
11:00~11:25教師が持つステレオタイプ認識の変容を目指した授業の試み
ノゲイラ メロ ワヂソン(ブラジル、セアラ州立大学)
11:25~11:40休憩
11:40~12:05『ビジネス日本語につなげるための初級会話シラバス』の作成
田 甜(中国、安徽城市管理職業学院)
12:05~12:30インタビュー調査から見た在日バングラデシュ人の問題解決プロセス
-日本語学校の学生の場合-
アラム モハメッド アンサルル(バングラディッシュ、ダッカ大学)
12:30~12:40閉会の挨拶