GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

日本言語文化研究会 活動報告

政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター 日本言語文化研究会(第29回)の報告

 国際交流基金日本語国際センター政策研究大学院大学の2機関連携による、海外日本語教師のための修士課程「日本語教育指導者養成プログラム」の第15期生4名が、2016年9月に無事全課程を修了しました。

 このたび、 日本言語文化研究会(第29回)を開催し、修士課程の学生4名が、各自取り組んでいる研究の成果を発表いたしました。当日は、多数の日本語教育関係者が参加し、有意義な情報や意見の交換が行われました。

 

日   時2016年9月3日(土)10:00~12:15
会   場政策研究大学院大学
プログラム10:00~10:10挨拶、趣旨説明
10:10~10:35会話における学習者の参加と不安の分析 -インタビュー活動のやり取りと振り返りに注目して-
カウズラリッチ カメリア(クロアチア、ザグレブ大学)
10:35~11:00音符に焦点を当てた漢字学習ストラテジー指導
-日本留学予備教育での非漢字系学習者を対象として-
ヌル アリファ ビンティ マッド ユヌス マレーシア・ジャパン高等教育プログラム(マレーシア)
11:00~11:15休憩
11:15~11:40ベトナム人中級学習者の説明文の読解上の問題点
-ホーチミン人文社会科学大学日本学部2年生と3年生を例にして-
トラン グエン バオ ヴィ ホーチミン人文社会科学大学日本学部(ベトナム)
11:40~12:05マンダレー外国語大学におけるアウトプット活動の有効性を探る授業の試み
-学習者の受身文に関する中間言語体系はどう変化したか-
ウィンウィンタン マンダレー外国語大学(ミャンマー)
12:05~12:15閉会の挨拶