GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

日本言語文化研究会 活動報告

政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター 日本言語文化研究会(第33回)の報告

 国際交流基金日本語国際センター政策研究大学院大学の2機関連携による、海外日本語教師のための修士課程「日本語教育指導者養成プログラム」の第17期生2名が、2018年9月に無事全課程を修了しました。

 このたび、 日本言語文化研究会(第33回)を開催し、修士課程の学生2名が、各自取り組んでいる研究の成果を発表いたしました。当日は、多数の日本語教育関係者が参加し、有意義な情報や意見の交換が行われました。

 

日   時2018年9月1日(土)14:00~16:00
会   場政策研究大学院大学
プログラム14:00~14:10挨拶、趣旨説明
 
14:10~15:00講演「外国人労働者の活躍と日本語教育の役割」(麗澤大学 教授  近藤 彩)
 
15:00~15:25感覚に着目したオノマトペの学習活動 ―日常生活のリソースを用いて―
MARINA BAHAA HABIB  マリーナ バハー ハビーブ アインシャムス大学(エジプト)
15:25~15:50中級学習者を対象とした通訳実践授業の改善 ―まとまった話をする能力養成をめざして―
SULTANALIEVA ASEL  スルタナリエワ アセーリ ビシケク人文大学(キルギス)
 
15:50~16:00挨拶・ご連絡・閉会