GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

日本言語文化研究会 活動報告

政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター 日本言語文化研究会(第34回)の報告

 このたび、日本言語文化研究会(第34回)を開催いたしました。 今回の研究会では、修士課程に在籍する学生4名(中国、モンゴル、ベトナム、マレーシアの4か国)と博士課程の修了生1名(バングラデシュ)、いずれも現職の 外国人日本語教師が、自国の日本語教育事情を報告しました。当日は、日本語教育関係者が多数参加し、有意義な情報や意見の交換が行われました。

 

日   時2018年12月1日(土)13:30~16:10
会   場国際交流基金日本語国際センター 2階ホール
プログラム13:30~13:40挨拶、趣旨説明
13:40~14:05中国の大学における日本語教育の変化とその対応
―河北工業大学の取り組みを中心に―
李 念念 (リ ネンネン)(中国・河北工業大学外国語学院)
14:05~14:30モンゴルの日本語教育事情
ドゥルブンチョロー,ムンフトヤ(モンゴル・モンゴル日本人材開発センター)
14:30~14:55ホーチミン市(ベトナム)で日本語を学ぶ高校生の活動の広がり
ファム、フイン・アイン・ベト (ベトナム・レホンフォ高校)
14:55~15:10休憩
15:10~15:35マレーシアの日本語教育事情―その現状と課題―
ロー、カイシエン(マレーシア・マレーシア工科大学)
15:35~16:00バングラデシュの日本語教育事情
モハメッド アラム アンサルル(バングラデシュ・ダッカ大学)
16:00~16:10挨拶・閉会