GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

日本言語文化研究会 活動報告

政策研究大学院大学 ・ 国際交流基金日本語国際センター ・ 国立国語研究所
日本言語文化研究会(第7回)の報告

 国際交流基金日本語国際センター政策研究大学院大学国立国語研究所の3機関連携による、海外日本語教師のための修士課程「日本語教育指導者養成プログラム」の第4期生6名が、2005年9月に無事全課程を修了しました。

 卒業前に、この4期生がこれまで取り組んだ各自の研究成果を発表した「日本言語文化研究会(第7回)」が開催され、多数の日本語教育関係者が参加し、有意義な情報や意見の交換が行われました。

 

日   時2005年9月3日(土)13:30~17:15
会   場政策研究大学院大学 六本木新キャンパス 5階 講義室L
プログラム13:30~13:35進行説明
13:35~14:05「選択的聞き取り」の意識化を目指した授業改善の試み
サイ・エーシン(香港、香港中文大学)
14:10~14:40ウズベキスタン人学習者のための日本語副詞研究
-「きっと」「必ず」「ぜひ」を例に- ハンドアウト2
メニバイェヴァ・イネッサ・ヴ(ウズベキスタン、ウズベキスタン日本人材開発センター)
14:45~15:15会話力を高めるための授業の提案
-バングラデシュの日本語学習者を対象に- ハンドアウト2
アラム・モハメッド・アンサルル(バングラデシュ、ダッカ大学)
15:15~15:30休憩
15:35~16:05ベトナム人日本語学習者の受動文の誤用分析 -受動文に関する説明書の作成を目指して-
グェン・タン・ヴァン(ベトナム、ハノイ外国語大学)
16:10~16:40モンゴル国立科学技術大学の学生が使用している漢字学習ストラテジー
-漢字シラバスの作成に向けて-
ウラムバヤル・ツェツェグドラム(モンゴル、モンゴル国立科学技術大学)
16:45~17:15ドラマを用いた日本語会話授業 -コミュニケーション能力の養成を目指して-
ユニアルシー(インドネシア、ジョグジャカルタ工科大学)

 

日本言語文化研究プログラム 第7回 研究会の様子1 日本言語文化研究プログラム 第7回 研究会の様子2