GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

日本言語文化研究会

研究概要

研究会概要

 2001年9月に、「日本語教育指導者養成プログラム」が、2003年10月に博士課程「日本言語文化研究プログラム」が開設されましたが、これにともない「日本言語文化研究会」が創設されました。

 本研究会は、両プログラムの在学生、修了生、教員からなり、プログラムの教育研究の成果を高めるとともに、外国人の日本語教育環境の充実に資するため、さまざまな活動を行っております。

 

活動内容

《研究会の開催》

 研究会は現在年2回、12月と9月に開催されています。12月は、「自国の日本語教育を語る」というテーマで行われ、各国の日本語教育事情について、主に、現状と課題が報告されています。2回目の研究会は、9月の修士課程修了前に開かれ、特定課題研究について発表する場となっています。

研究会の様子

 学生は、日本語教育、日本語学に関する諸課題について、各自の問題意識に基づき特定課題研究に取り組み、母国に戻り実験授業や調査を行い、その成果を報告します。(特定課題研究のテーマについては、 「日本語教育指導者養成プログラム(修士課程)」のページをご覧ください。)近年は、博士課程の学生による研究発表の機会にもなり、活発な議論も行われています。

 

 研究会の活動報告

 

 

《論集の発行》

 研究会では2005年に「日本言語文化研究会論集」が創刊されました。これまで修士課程の研究成果を「日本語教育指導者養成プログラム論集」(第1-3号)として掲載、発行してきましたが、規模の拡大に伴い、新たな論集を発行するに至りました。

 毎年10月に刊行される「日本言語文化研究会論集」には、修了生の特定課題研究の成果報告だけでなく、修了生、在学生、教員からの投稿論文や外部有識者などからの寄稿論文も掲載されています。

 

 論集はこちら