GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

修士課程

プログラム内容

目的

海外の優れた外国人日本語教師を対象に、修士課程における組織的で体系的な教育指導により、日本語学・日本語教育学・日本文化などに関する知識と理解を深めさせ、各国の日本語教育における将来のリーダーたる人材として養成することを目的としています。

 

修業年限・修了要件

修業年限: 1年。集中的な教育課程編成により、通常2年分の教育内容を1年で履修します。

修了要件: 1年以上在学し、33単位以上を修得し、必要な研究指導を受け、特定課題研究の審査と最終試験に

        合格することです。

 

学期

4学期制を採用。長期の休みはなく、年間を通じて履修します。

 

教育課程

3領域(言語、言語教育、社会・文化・地域)に必修・選択科目あわせて15の授業科目を配置しています。

 

特定課題研究

独自の問題意識・関心に基づいて特定の課題を設定し、研究成果報告(修士論文に相当するものと位置づけられる)を作成 します。特定課題研究においては、3週間程度の自国等での実地調査・研究を行います。

 

過去の研究テーマ(特定課題研究)一覧はこちらをご覧下さい

 

募集人員

毎年4名程度

 

運営体制

連携各機関の教員がプログラム委員会を組織し、プログラム全体の運営に当たります。

 

指導体制

1人の学生に対して、複数の教員による指導体制を組織し、体系的な指導を確保。連携各機関の教員が分担・協力して指導を行っています。学生のテーマに応じて、学外の研究者等が指導を補助することがあります。

 

学位

日本語名: 修士(日本語教育)
英 語 名: Master of Japanese Language and Culture または Master of Japanese Language Education