GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

プログラム

プログラムを支える連携機関

独立行政法人国際交流基金日本語国際センター

国際交流基金(The Japan Foundation)は1972年の設立当初より海外における日本語教育の推進を目的に諸事業を行ってきました。

 

日本語学習者数の急増、学習動機や内容の多様化、海外各国からのより一層の支援や協力の要請に応えるべく、1989年に埼玉県及び浦和市(現さいたま市)の協力の下、日本語国際センターを設立しました。

 

日本語国際センターでは主要な事業として、海外の日本語教育の充実を図るために初・中・高等教育及び一般(成人・年少者)教育機関の日本語教師を招へいし、日本語、日本語教授法、日本事情の研修を実施しています。

 また、上記の研修事業に加え、多様な日本語学習ニーズに効率的かつ効果的に対応するため、商業ベースにはなりにくい印刷教材、映像教材、日本語教師支援ウェブサイト、日本語学習支援ウェブサイトなどを自主開発し、日本国内外において提供しています。 また、「JF日本語教育スタンダード」の開発と普及を行っています。

 

このほか、日本語教育・日本語学関係の蔵書4万冊を有する、日本語国際センター図書館を運営しています。この図書館は、世界各地の日本語教育教材や関連資料を網羅的に収集している日本語教育分野の専門図書館で、日本語教育関係者のみならず、一般にも公開しています。

 

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