GRIPS 日本語教育指導者育成/日本言語文化研究プログラム

博士課程

プログラム内容 ※ 博士課程は、事情により募集を休止しております

目的

海外の優れた外国人日本語教師を対象に、高度な日本語運用能力と日本語教育における研究能力と実践能力、日本の社会・文化全般にわたる深い知識と理解力を備えた、指導的研究者・教師及び日本語教育行政の政策担当者などの養成を目的としています。

 

 

修了要件

標準3年在学し、12単位以上を修得し、必要な研究指導を受け、学位論文の審査および最終試験に合格することです。

 

 

教育課程

研究計画や履修状況等に応じて、学生ごとに個別のカリキュラムを編成します。
研究指導は、演習形式で第二言語習得、日本語学、対照言語学、言語教育政策、社会言語学などの領域から学生の研究課題に応じてテーマを設定して行うほか、国際会議での論文発表、共同研究による論文作成などを通じて実施します。 4学期制を採用。長期の休みはなく、年間を通じて履修します。

  • -履修例-
  • プロジェクト研究Ⅰ・Ⅱ:中国における日本語教育の評価と課題Ⅰ・Ⅱ
  • 特別演習Ⅰ:外国語教育政策・制度研究
  • 特別演習Ⅱ:中国の日本語教育における指導・学習の実態分析
  • 選択科目:言語教育研究法演習,質的研究法演習

 

 

論文作成のための要件

博士論文の作成開始のためには、博士論文提出資格試験(Qualifying Examination)に合格することが必要です。その後さらに、Ph.D. Candidate Seminarあるいはそれに準ずる機会において研究の報告を行うことが必要となります。

 

 

1年目 運営体制

連携各機関の教員がプログラム委員会を組織し、プログラム全体の運営に当たります。

 

 

募集人員

毎年4名程度

 

 

運営体制

連携各機関の教員がプログラム委員会を組織し、プログラム全体の運営に当たります。

 

 

指導体制

1人の学生に対して、複数の教員による指導体制を組織し、体系的な指導を確保します。連携各機関の教員が分担・協力して指導を行っています。学生のテーマに応じて、学外の研究者等が指導に加わることがあります。

 

 

学位

日本語名: 博士(日本語教育研究)
英 語 名: Ph.D. in Japanese Language Education

 

 

募集人員

若干名