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土谷 隆
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論文等リスト

[新型コロナウイルス感染症関係]

NEW:ここより, 下の図を含む,最新の推計・予測のフルバージョン(4/9付け(ページ左下の日付))がダウンロード可能です.
変更点:大阪の状況が強く懸念されるところですが,東京も大阪と同様の状況が起こりうるので,東京の予測を更新しました.大阪の新規感染者数の予測と重症者数の予測をデータのみ更新しました予測曲線は4月1日のものと同じです.

NEW: 日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会特別講演「新型コロナウイルス感染症とオペレーションズ・リサーチ」(2021年3月2日)がYoutube で公開されました. こちらから視聴できます. スライドはこちらです.

NEW:論文「新型コロナウイルス感染症の広がりに関する一考察」の改訂版が日本オペレーションズ・リサーチ学会機関紙であるオペレーションズ・リサーチ2月号に査読付き論文として掲載されました. こちらからダウンロード可能です.もしよろしければこちらも,こちらもご覧いただければ幸いです.) 元バージョンは 新型コロナウイルス感染症の広がりに関する一考察 (GRIPSディスカッションペーパー20-4) (2020/06/08) です (タイトルをクリックしてダウンロードいただけます).



図:大阪と同様の激増が近い時期に東京を襲う可能性が強い.直ちに学校休校・公共機関の間引き運転等も含んた幅広い強力な緊急事態宣言を発出するべきである.強い対策を打って感染をコントロールすることができない以上,もはやオリンピックを開催している余裕も余力もない(国民生活を守ることに比べてオリンピックの優先順位は限りなく低い).政府・東京都は強力なリーダーシップを持ってゼロコロナに向けて国民をリードするべきである.それが人命を救い,医療を救い,経済を救う唯一の方法であろう.第3波では, 緊急事態宣言の発出が遅れ,行政が適切に対応すれば防げた筈の5000人の尊い命が全国で失われた.第4波ではこれを繰り返す愚がなきよう念ずるところである.


図:大阪では一刻も早く,昨年4月並の強い緊急事態宣言を行わないと,多くの命が失われる.

過去に公開してきた予測(最新版は上からダウンロードできます.)

予測 (2021/04/01) 大阪の状況が強く懸念されるので,久しぶりに大阪の新規感染者数の予測と重症者数の予測をコメントをつけて掲載しました.東京の予測は3月23日のままでデータも含め何も更新していません.

予測 (2021/03/23) リバウンドがはじまっていることがデータから明白となったので,予測を更新しました.

予測 (2021/03/13) リバウンドがはじまっていることがデータから明白となったので,予測を更新しました.

予測 (2021/03/05) 緊急事態宣言が延長される可能性が高いので,3月21日までの延長を前提として今後について2つのパターンを示しました. 政府・東京都の強い介入が求められています.実効再生産数が上がりかけている現在の状態で介入するのはより困難になるので, 実効再生産数が順調に下がりつつあった2月の上旬に追加の介入をするべきでした.

予測 (2021/2/20) 残念ながら下げ止まってきています.今後について2つのパターンを示しました.政府・東京都の積極的な介入が求められています.

予測 (2021/2/10) ゴールデンウイークまで3つのパターンを想定して予測を更新しました.2月に十分に減らすことの重要性をお分かりいただけるとありがたいです.東京のみのデータを掲載しています.全国で医療崩壊が進行中です

予測 (2021/1/26) 予測を更新しました.東京のみのデータを掲載しています.今回は重症者数予測は掲載しておりません.

予測 (2021/1/21) 緊急事態宣言の影響を想定した予測を行いました.東京のみのデータを掲載しています.

予測 (2021/1/12) 緊急事態宣言の影響を想定した予測を行いました.東京のみのデータを掲載しています.感染爆発が起こっています.

予測 (2021/1/7) 東京のみのデータを掲載しています.感染爆発が起こっています.

予測 (2021/1/2) 東京の大台超えを反映して,より厳しい予測を追加しました.他のデータは更新していません. コメントも更新しました.

予測 (2020/12/28) 東京・大阪・世田谷更新しました. 東京の予測を1月までに限定しました.コメントも更新しました.

予測 (2020/12/23)東京の予測に感染拡大が続いた場合の予測を追加しました.大阪と世田谷区は更新していません. コメントは更新しました.

予測 (2020/12/17)東京・大阪・世田谷区の予測を更新しました.データはすべて12月17日までのものとなっています. コメントも更新しました.

予測 (2020/12/11)東京と大阪両方について「(危機管理上は想定すべき)多めに推移するシナリオ」と「より可能性の高いシナリオ」を用意しました.いずれの場合についても,現状の対策が十分ではないため,新規陽性者数が高止まりとなります.データはすべて12月11日までのものとなっています.

予測 (2020/12/10)(東京と大阪両方について,12月5日の予測を「多めに推移するシナリオ」とし,「よりありうるシナリオ」を追加しました.データはすべて12月10日までのものとなっています.)

予測 (2020/12/5)(東京・大阪の重症者数予測を更新しました.東京と大阪のデータを更新しました.)

予測 (2020/12/3)(東京・大阪・世田谷の新規陽性者数予測を更新しました.東京の重症者数予測を追加し,大阪における重症者数予測を更新しました.)

予測 (2020/11/27)(データを更新しました.)

予測 (2020/11/24)(大阪における重症者数予測(11ページ)と,東京での重症化率の上昇がわかるスライド(12ページ)を追加しました.データを更新しました.)

予測 (2020/11/20)(データを更新しました.)

予測 (2020/11/19(2))(大阪の行動変容・自粛ありの予測を更新しました.データを更新しました.)

予測 (2020/11/19)(大阪府,世田谷区のデータも更新しました.)

予測 (2020/11/18)(11月18日に493名の新規陽性者がが出たことを受けて,東京都のデータ(のみ)を更新しました.コメントを更新しました.)

予測 (2020/11/13)(世田谷区の推計・予測曲線を更新しました.データを更新しました.)

予測 (2020/11/13)(世田谷区の推計・予測曲線を更新しました.データを更新しました.)

予測 (2020/11/12)(東京での感染拡大に伴い予測およびコメントを更新した.データも更新している)

予測 (2020/11/09)(東京での感染拡大に伴い予測およびコメントを更新した.データも更新している)

予測 (2020/10/30)(大阪での感染拡大に伴い予測およびコメントを更新した.データも更新している))

予測 (2020/10/22)(東京の予測およびコメントを更新した.データも更新している))

予測 (2020/10/2)(データのみを更新した.))

予測 (2020/09/11)(データを更新した.))

予測 (2020/09/02)(データとコメントを更新した.))

予測 (2020/08/28)(世田谷区の予測を復活した.))

予測 (2020/08/26)(前回の更新8月21日よりあまり時間が経っていないが,自粛・行動変容による発生陽性者減少が顕著なため,それを考慮して,東京・大阪の推計・予測曲線を更新した.))

予測 (2020/08/21)(自粛・行動変容の影響を考慮して,東京・大阪の推計・予測曲線を更新した.))

予測 (2020/08/07)(東京の推計・予測曲線を更新した. 世田谷区の推計・予測曲線を追加した))

予測 (2020/07/31(7/31までデータを更新した. 7/18より大阪の予測を追加している.))
(大阪府の感染拡大は東京都よりも速いので緊張感を持って備えをした上で推移を見守る必要がある.)

予測 (2020/07/30(7/30までデータを更新した. 7/18より大阪の予測を追加している.))
(大阪府の感染拡大は東京都よりも速いので緊張感を持って備えをした上で推移を見守る必要がある.)

予測 (2020/07/29(7/29までデータを更新した. 7/18より大阪の予測を追加している.))
(大阪府の感染拡大は東京都よりも速いので緊張感を持って備えをした上で推移を見守る必要がある.)

予測 (2020/07/23(7/23までデータを更新した. 7/18より大阪の予測を追加している.))
(大阪府の感染拡大は東京都よりも速いので緊張感を持って備えをした上で推移を見守る必要がある.)

予測 (2020/07/18(7/18までデータを更新し, 大阪の予測を追加した.先頭ページは上に掲示されているもの.))
(7/18時点での解析によると,大阪府の感染拡大は東京都よりも速いので緊張感を持って備えをした上で推移を見守る必要がある.)

予測 (2020/07/16(7/16までデータを更新し, 拡大図を追加した.))

予測 (2020/07/14(7/14までデータを更新し, 必要病床数の目安になる情報をさらに追加した.))

予測 (2020/07/13(必要病床数の目安になる情報もあり.))
(7/14記: 申し訳ありませんが 7/13 および 7/14 最初に掲載したものは誤植がありましたので修正しました.修正箇所は こちらです.)

予測 (2020/07/10(7/10に新規陽性者が243名出たことを反映した簡単版.))

予測 (2020/07/09(新規陽性者が224名(7/9)と大きく増加したことにより内容を改定した.))

予測 (2020/07/03(最新版:7/3のデータまで追加;新規陽性者が124名(7/3)と引き続き増加したことにより内容をさらに改定した.))

予測 (2020/07/02(7/2のデータまで追加;新規陽性者が107名と大幅に増えたことにより内容も改定した.))

予測 (2020/07/01(7/1のデータまで追加;その他は6/29版と実質的に改訂なし))

予測 (2020/06/29(6/29のデータまで追加))

予測 (2020/06/29(6/27とデータは同じで説明だけ改訂してあります.))

予測 (2020/06/27)

予測 (2020/06/23)

予測 (2020/06/19)

予測 (2020/06/12)

予測 (2020/06/08)

[研究分野] (少々古いものになりますが,研究内容の一部はこちらをご覧下さい)

最適化法と数値計算を方法論の中心に据えた統計数理と数理工学

 −内点法を中心とする凸最適化のアルゴリズムと応用

 −信号処理・機械学習・統計科学のためのアルゴリズム

 −凸最適化の情報幾何(計算の複雑さへの微分幾何学的接近法)

 −悪条件の凸計画問題の数理的解析 

 −政策科学をはじめとするさまざまな分野の実問題の数理モデリングによる解析と解決


[現所属・連絡先]
〒106-8677
港区六本木7の22の1
国立大学法人政策研究大学院大学 政策研究科
Tel. 03-6439-6130
e-mail: tsuchiya あっとマーク grips.ac.jp


[旧所属先等(2010年3月31日まで)]

大学共同利用機関法人
情報・システム研究機構
統計数理研究所
数理・推論研究系教授
(計算数理グループ)

国立大学法人
総合研究大学院大学
複合科学研究科
統計科学専攻 専攻長

〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
Tel. 050-5533-8428
e-mail: tsuchiya あっとマーク ism.ac.jp

(Last Update: 2020/7; リニューアル中)